| 昨年11、12月に党道本部として行った介護総点検の調査結果がこのほどまとまり、3月17日、道庁記者クラブで発表しました。
報告の中で、街角アンケートでは介護を受けたい場所として「入所系の介護施設」が48.2%と高率だったことや、要介護認定者・介護家族からは「家族の負担が大きい」「介護保険料が負担」、介護従事者からは「業務内容に対して収入が低い」などの回答が多かったことを強調しました。
また、全国との差異が大きかったものとして、介護を受けたい場所として「自宅」が37.1%(全国43.4%)、介護職員を「あまりやりたいと思わない」が42.8%(同34.2%)、介護従事者の調査で「働ける限り続けたい」が30.2%(同68・4%)だったことなどを指摘。結果に対し、「地方それぞれの特徴もあり、各議会でも結果を基に施策の改善・充実をめざしていきたい」と語りました。 |