■第48回衆議院議員総選挙で初当選
2012.12.16

 ◎サイト管理人より

 佐藤英道は、12月16日に投票が行われた第48回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックから立候補、当選することができました(=写真)。

※なお、法令の規定により、ホームページ等で御礼の言葉を掲載することができませんので、何とぞご理解のほど、お願い申し上げます。


■グラウンドゴルフ第1回目の知事杯開催
2012.12.03

 北海道グラウンドゴルフ協会創立20周年を記念し、新たに知事杯争奪戦が設けられ、12月3日、第1回目となる第1回目となる大会が札幌市内で開かれました。
 同協会の顧問を務める佐藤英道は、協会からの要請を受け、知事杯設置に尽力。競技に先立ち開かれた開会式で、そうした経過を報告するとともに、寒い中、集われた参加者の労をねぎらいながら、記念すべき第1回目の知事杯を楽しんでいただきたい―などとエールを贈りました。


■札幌市内で街頭演説
2012.11.20

 11月20日、札幌市東区内の区民センターで公明党時局講演会があり、講師として登壇しました。
 初めに、道議時代、東区の党員・支持者の皆様にも隣接区として最大限に支えていただいたことを感謝。続いて、公明党の施策のうち、年金改革について詳しく解説しました。
 さらに、道議1期目、街頭演説のさなかに見知らぬ女性から激励の言葉をかけていただいた体験を通し、これからも皆さまの声を議会に届けていくことに徹したい―などと心情を述べました。


■千歳市内で街頭演説
2012.10.07
 公明党中央の山口代表を迎え、千歳市内で街頭演説会を行いました。
 この日は、道議として17年半、1万件を超える市民相談に取り組んできたことを話し、これからも徹して庶民の声を議会に届けていきたい―と決意を述べました。

■今冬電力需給安定化で道に申し入れ
2012.10.05
 道内のこの冬における電力需給の見通しがきわめて厳しいことから、10月5日、道議会公明党議員団として、道に対し、官民を挙げなおいっそう節電に取り組む環境作りを求めるとともに、道民生活への影響が最小限となるよう、様々な対応を求めました。
 この日、高橋知事に手渡した要望書には、具体的には、交通や医療、商業といった分野別の課題を検討し、その対応策を講じること、入院患者等弱い立場の方々に影響が生じないよう万全の対策を講じること、道民一人ひとりが節電の意識を深めるよう周知やPRを強化することなどが盛り込まれています。

■札幌市内で街頭演説
2012.09.23
 札幌市内北区、東区などで街頭演説を行いました。
 この日は道議としてこれまで取り組んできた実績などについて話すとともに、現在、議会質問などを通し、さまざまに道に提言・提案していることがらを紹介し、実現に向け全力を尽くしたい――との決意を述べました。

■交通安全決起大会であいさつ
2012.09.20
 秋の全国交通安全運動(9月21日〜9月30日)がスタートする前日、9月20日に、札幌市中央区のかでるホールで「2012交通安全道民総決起大会」が行われ、道議会の環境生活委員会委員長としてあいさつをしました。
 話の中で、自身の家族がこれまで何度か交通事故に遭い、お詫びする加害者の姿に、交通事故は被害者も加害者もたいへん辛い想いを背負うことを実感した体験を紹介、議員になった時に、交通事故死全国ワーストワン(当時)を返上するため、地道に取り組んできたことを報告しました。

■札幌交響楽団関係者と意見交換
2012.09.20

 9月20日、札幌市内にある公益財団法人「札幌交響楽団」の事務局を訪れ、関係者と芸術文化振興の在り方などについて意見を交わしました。
 札幌交響楽団は1961年に発足、道内唯一のプロ・オーケストラとして活動、札幌市内だけでなく、道内外各地で演奏会や小・中・高生向けの音楽教室、福祉施設での訪問演奏などを行っている楽団です。
 同楽団の宮澤事務局長から、「文化は世界共通語。文化で話せる子どもたちを育むためにも、国や自治体が継続的に支援してほしい」と要望があり、これに対し、「音楽の力は大きい。今後も勇気と希望を送る演奏を続けてもらえるよう、全力で応援していきたい」と応えました。


■北海道青少年育成大会で祝辞
2012.09.07
 9月7日、札幌市内で開催された平成24年度北海道青少年育成大会に出席し、開催のお祝いを述べました。
 この日は道議会の環境生活委員会委員長として招かれ、「少年の主張」や講演等に先立ち、あいさつ。大会の開催を祝うとともに、日頃、青少年の健全な育成に尽力する出席者・関係者の方々に敬意の言葉を述べました。


■苫小牧市の介護ポイント制度に期待
2012.09.11
 高齢者がボランティアなど社会参加することでポイントを付与し、換金や買い物券などと交換する「お元気ポイント制度」の普及を訴えているところですが、9月11日、苫小牧市を訪問し、今年4月からスタートした「介護支援いきいきポイント事業」について担当者から話を聞きました。
 同事業は、高齢者の社会参加を通じて介護予防を推進することが目的で、65歳以上の市民がボランティア活動を行うポイントが付与され、限度内で換金できる仕組みとなっているものです。
 市保健福祉部の棒手次長は、7月末までに235人が登録していることを明らかにした上で、「活動者が増えるよう啓発活動を一層進めていきたい」と説明。これに対し、「高齢社会が進む中、互いに支え合う『共助』の意識を高めることが重要」と強調した上で、在宅介護も含めた今後の事業展開に期待を寄せました。

■函館の地域活性化で意見交換
2012.08.31

 8月31日、函館市の函館商工会議所を訪れ、関係者と地域活性化策などで意見を交わしました。
 同商工会議所の酒井康次専務理事は、2015年度に開業予定の北海道新幹線について触れ、「中心市街地の活性化につなげるため、新たな街づくりに向けた基本計画作成などの取り組みを進めている」と説明、一方で、今年11月に開通する道央自動車道の森インターチェンジ(IC)―大沼公園IC間以南(函館方面)の整備が進んでいない現状を指摘しました。
 これに対し「新幹線の開業が道南地域活性化の起爆剤となるよう全力を尽くしていく」と語りました。


■O157対策で道に緊急の申し入れ
2012.08.24
 道内で発生した腸管出血性大腸菌O157による食中毒で、亡くなられた方が7名にもなるなど深刻な状況になっていることから、8月24日、道に対し、緊急の申し入れを行いました。
 要望項目としては、「食中毒の発生予防と食品の安全性の確保」として7項目、また「風評被害の防止」として2項目に及び、要望書を手渡しました。


■旭川の北方建築研究所を訪問
2012.07.31
 7月31日、旭川市にある地方独立行政法人・北海道立総合研究機構の北方建築総合研究所を訪問、関係者と意見交換するとともに、施設内の実験設備などを視察しました。
 同研究所は北国の建築や街づくりに関する総合的な研究を進めてきた機関で、特に現在は自然エネルギーなどの利活用で環境負荷を低減させる技術の確立を目指しており、懇談の中で開発環境のいっそうの整備などの要望を受けました。
 懇談後、構造物の強度や水圧・気圧を測定する実験室などを見学しました。


■メディカルウイングを視察
2012.07.30
 7月30日、いなつ久衆院議員らとともに、札幌市東区の丘珠空港を拠点に研究運行を行っている「メディカルウイング」を視察しました。
 これは、北海道航空医療ネットワーク研究会が研究的に実施している、小型ジェット機を活用した地域救急医療システムで、今年度は6月1日から明年3月末までの10カ月間にわたり行われる予定となっています。

 この日は研究運航に使われている6人乗りの双発型ジェット機を視察(写真下)。機内の医療機器やストレッチャーを狭い入り口からスムーズに搬入する装備などについて説明を受けました。


■石狩大橋・月形大橋を視察
2012.07.09
 党が策定した防災・減災ニューディール実現に向け動き始めました。
 7月9日、道内危険箇所の調査の第一弾として、石狩大橋(=写真上)、月形大橋(=写真下)を視察しました。

 石狩大橋は築33年、コンクリートの一般的な耐用年数50〜60年にはまだ期間がありますが、30年後に全面的に架け替えると費用はおよそ100億円かかる見通しです。
 しかし、30年ごとに補修・補強を繰り返せば、一回の費用は約3億円で済み、経費を大きく軽減することが出来るので、今年度から2年にわたって補修が行われる予定となっています。

 一方、月形大橋は、築57年が経過。もともと幅員が狭く大型車同士がすれ違えない、歩道もなく歩行者がたいへん危険、などで掛け替えの要望が早くから出ており、現在、平成27年完成に向け新しい橋の架設が進められています。
 ※下の写真は、左側が現在の橋、右側が建設中の新橋です。


■道議会予算特別委員会で総括質疑
2012.07.04
 会期中の第2回道議会定例会の予算特別委員会で、7月4日、総括質疑に立ちました。
 この日は、神戸市で進められている「医療産業都市構想」を札幌でも実現すべき―と提言。これに対し高橋知事は、産学官との連携も視野に、先端医療分野の発展に寄与できるよう、研究環境の一層の充実に取り組んでいく、と前向きに答弁しました。
 この日は他に、「HAC対策」「原子力安全対策」「泊発電所の再稼働」「道の駅の防災拠点化」などについて質疑しました。

■大通公園で街頭演説
2012.07.01
 7月1日、札幌市内の大通公園で街頭演説を行いました。
 この日は党中央から石井啓一政調会長が参加、消費税などについてわかりやすく説明しました。
 佐藤道議は、防災・減災について北海道で取り組んでいく方向や、現在抱えている課題などについて語りました。

■道と札幌市の連携強化を申し入れ
2012.06.25
 6月25日、道議会公明党として、道と札幌市の連携を強化する協議の場、「夢・未来会議(仮称)」の設置を高橋知事に申し入れました。
 両者はこれまでも行政懇談会を設けてきましたが、北海道全体の発展を視野に、より高レベルの政策協議の場を持ち、産業や観光振興、医療、教育行政など幅広い分野で政策の連携を図るべき―等と訴えました。

■「ピロリ菌」署名を厚生労働省に提出
2012.05.21
 公明党同本部が取り組んでいたピロリ菌除菌推進の署名簿を、5月21日、いなつ久衆議院議員らとともに厚生労働書を訪ね、辻泰弘副大臣に手渡しました。
 署名は98万2969人分にのぼり、「検査、除菌の予算措置を含めて万全な体制をお願いしたい」と訴え、@自治体と企業による胃がん検診にピロリ菌検診を追加、Aピロ
リ菌の除菌治療を慢性胃炎の段階まで拡大して保険適用――の実現を求めました。

■国道230号線の土砂崩れ現場を視察
2012.05.25
 5月4日に札幌市南区の中山峠付近で発生した土砂崩れの復旧工事現場を、5月25日、いなつ久衆議院議員らとともに視察しました。
 視察当時はまだ片側交互通行の状態で、工事の進捗状況等について関係者から説明を受けたほか、今後の対応についても話を伺いました。
 北海道開発局の担当者によると、工事は24時間態勢で進められ、26日には対面交通で仮復旧する見通しですが、道内の大動脈でもあり、地域住民のライフラインともなっていることから、党としても本格的な復旧に向け全力で支援していくことになりました。

■工業試験場で新技術を視察
2012.05.23
 5月23日、道議会公明党議員団として札幌市北区にある道立総合研究機構を訪問、地下資源の状況や工業試験場で研究されている沿い金の成果などについて話を伺いました。
 この日ははじめに、地質研究所の担当者から、道内の天然ガス、石炭などの地下資源の現状と、石炭のガス化など今後の課題について説明を受けました。
 その後、工場試験場内に移動、光造形技術やサーボプレス技術など、最新の研究成果を見学しました。

■時局講演会で道政報告
2012.05.19
 北札幌総支部連合会の時局講演会が、5月19日、札幌市北区内で行われ、冒頭に挨拶に立ち、道政報告などを行いました。
 中でも、党員・支持者の皆さまにより進められていた、ピロリ菌除菌の保険適用を求める署名が、全道で98万筆に及んだことを報告、参加した党員・支持者の方々に感謝の言葉を述べました。

■災害対策で道に緊急の申し入れ
2012.05.14
 5月4日の国道230号線の法面崩壊で今も通行止めが続くなど、道内各地で土砂崩れ等が相次いでいることから、5月14日、道に対し災害対策に関し緊急の申し入れを行いました。
 申し入れの内容、@被災した国道の早期復旧、Aアンビシャスロード(仮称)をはじめとする高速ネットワークの早期形成、B安全性や代替性の確保、C交通事故対策の促進、の4項目に及んでいます。

■脳脊髄液減少症関係団体の治療推進要望に同席
2012.04.09
 脳脊髄液減少症の患者や家族で作る3団体が、4月9日、高橋知事に治療推進に関する要望を手渡しました。
 この病気は、昨年5月、厚労省研究班が「外傷が契機で発症することも希ではない」と報告、早期診断・早期治療の体制確立が緒に就いたところですが、それまでは「精神的なもの」などと診断されることもあり、患者さんやご家族の声を、議会質問を通し、再三、訴えてきました。
 そうした経緯があり、今回、要望の場に同席することになったものです。

■春の交通安全運動で道議会を代表しあいさつ
2012.04.05
 4月5日、道庁赤レンガ前庭で行われた「春の全国交通安全運動『道民の集い』」で、道議会を代表し、環境生活常任委員会委員長として挨拶しました。
 これは4月6日から10日間にわたって行われる「春の全国交通安全運動」の周知を図るためのセレモニーとして行われたもので、高橋知事をはじめ、道警や関係団体の代表らが参加、交通安全に対する意識を高める集いとなりました。

■豪雪の農業被害対策で緊急の申し入れ
2012.03.21
 本道日本海側の豪雪で、空知管内をはじめとする一部の地域では記録的な積雪となり、市民の生活に大きな影響を及ぼしました。
 特に農業被害は著しく、ビニールハウスなどが広範囲で損壊するなど、深刻な被害をもたらし、関係者から早急な復旧支援を求める声が高まっています。
 こうした声を受け、道議会公明党として道に対する緊急の要望をまとめ、3月21日、高橋知事に手渡しました。
 内容としては、農家への経営支援策として、農家負担を最小限とする融資制度の創設、損壊したビニールハウスの除去作業や雪解け時の排水対策など、多方面の取り組みを支援するため、緊急雇用交付金などの積極的な活用など、五つの項目に及んでいます。

■道議会本会議で一般質問
2012.03.07
 3月7日、会期中の平成24年第1回定例会本会議で、一般質問に立ち、様々な問題に対する道の対応を質しました。
 質問項目は「札幌医科大学」「救急搬送体制」など医療に関するものを初め、大雪による農業被害の対策など、9項目に及ぶ喫緊の課題について訴えました。
 質問項目の詳細、及び質問の様子の録画はこちらからご覧になることができます。

■「語る会」開き道政報告
2012.02.18
 2月18日、札幌市北区内で「佐藤ひでみちと語る会」を開催、集まった約60名の後援会、支持者の方々を前に、道議としての最近の活動の様子を報告しました。
 またこの日は稲津ひさし衆議院議員も応援に駆けつけ、公明党北海道本部の代表―幹事長としていつも支えてもらっている、などと語りました。

■来年度予算編成に関して要望書を提出
2012.01.30
 平成24年度の予算編成及び道政執行に向け、実現を求める「重点要望書」をまとめ、1月30日、高橋知事に手渡しました。
 昨年3月の東日本大震災を受け、本道を取り巻く情勢はこれまでになく厳しさを増している、との認識のもと、未来に向かって夢と希望の持てる社会を、責任を持ってその礎を築き上げていきたい、と展望。そうした中で、「脱原発と再生可能エネルギーの推進」「危機管理対策の推進」「世界に向けた成長戦略の推進」「地域の元気づくり戦略の推進」「産業振興戦略の推進」「安心社会の構築」「環境の再生と暮らしの充実」「教育と文化の再生」「国際化の推進」「抜本的な道長改革の推進」の10の分野にわたり、204項目の要望をまとめました。

■札幌駅前で新春街頭演説
2012.01.03
 1月3日、札幌駅前で、恒例の街頭演説を行いました。
 当日は吹雪模様の中、昨年の道議としての活動を報告するとともに、本道の様々な課題に触れながら、全力で取り組んでいきたい―などと話しました。

■道議会本会議で代表質問
2011.09.20
 9月22日、平成23年第3回北海道議会定例会の本会議で、公明党を代表し、質問に立ちました。
 内容は、これまで公約として掲げてきた政策など33項目に及ぶもので、特にエネルギーや原発問題では、泊原発に関する北電の対応を追求、道側が答弁に時間を要する場面も見られたほか、「原発の新増設は行うべきではない」と、踏み込んだ意見を述べました。

■終戦記念日に街頭演説
2011.08.15
 恒例となっている終戦記念日の街頭演説を、今年も8月15日に札幌市中央区で行い、稲津久衆議院議員、横山信一参議院議員らとともにマイクを握りました。
 この日は、道議となって以来、一貫して平和問題に取り組んできたことを報告するとともに、震災の対策で本道・東北の各地を訪問したときの様子、また新エネルギー問題に積極的に取り組んでいることなどを話しました。

■稚内市の自然エネルギー発電施設を訪問
2011.07.11
 原子力発電所の事故以来、自然エネルギーの普及促進が注目されるていますが、7月11日、稚内市にある太陽光、風力両発電施設を視察してきました。

 初めに、大規模太陽光発電施設「稚内メガソーラー発電所」を訪問(写真上)。この発電所は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による5年間の実証研究を経て、今年3月に稚内市に譲渡されたものです。
 規模は国内最大級を誇り、14ヘクタールの広大な敷地に約2万8000枚のソーラーパネルを配置。一般家庭約1700世帯分の消費電力に相当する約5メガワットを発電することができます。担当者の説明によると、日照量などの気象条件を予測し、日々の発電量を推定できるシステムを取り入れており、安定した電力供給ができるのが特徴です。

 つづいて、日本最北端に位置する宗谷岬南部の丘陵地帯に広がる風力発電施設「宗谷岬ウインドファーム」を訪問しました(写真下)。
 こちらも総合的な発電能力は我が国トップクラスで、直径約62メートルの発電用風車57基が設置されており、稚内市年間消費電力の約6割に相当する電力を発電することができるそうです。
 担当者の方からは、開発に関わる立地条件や送電線の整備などに関して話を聞きました。

■北海道小樽高等支援学校を訪問
2011.06.23
 この日は引き続き、小樽市銭函にある北海道小樽高等支援学校を訪れました。
 ここは札幌を中心とした都市部の入学希望者が増加傾向にあることを受け、2009年に開校。昨年度までは札幌市手稲区の仮校舎を使っていたが、今年度から新校舎での授業がスタートしたところです。
 同校は、「環境・流通サポート科」「福祉サービス科」など、道内初の新たな学科を設け、社会的自立に向けた多様な教育に努めており、授業の様子や設備などを見学しました。

■北海道高等盲学校を訪問
2011.06.23

 6月23日、札幌市中央区にある北海道高等盲学校を訪問、授業の様子などを見学しました。
 同校は江別市にある北海道札幌盲学校と統合され、「視覚障がい教育センター校」として新たにスタートする計画が進められていますが、それにともなう課題などについて、担当者から話を聞きました。


■バイオエタノール製造設備を見学
2011.06.01
 6月1日、苫小牧で国産バイオ燃料の本格的な導入に向けて農林水産省が2007年から製造実証を行っている施設を視察、バイオエタノール(バイオマスエタノール)の製造にかかわる主要設備を見学しました。
 バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなどの植物性原料を発酵・蒸留させて作られるエタノールのことで、原料に様々なものが利用できないか、国内でも盛んに研究されています。

■23年度予算編成に対し要望書を提出
2011.05.27
 平成23年度の予算編成を控え、予算や道政に対する「北海道予算編成及び道政執行に対する重点要望書」を作成、5月27日、高橋知事に手渡しました。
 要望事項は「東日本大震災関連対策の推進」「「産業振興戦略の推進」「安心社会の構築」「抜本的な道長改革の推進」など九つの分野、193項目に及んでおり、そのうち特に26項目を「最重点要望項目」と位置付け、道の積極的な対応を求めました。

■憲法記念日に大通公園で街頭演説
2011.05.03
 憲法記念日の5月3日、党道本部が行った街頭演説会で、佐藤英道道議もあいさつに立ちました。
 佐藤道議は、東日本大震災の翌日に道内の被災地を訪問、また4月下旬には東北の被災地を訪れ、被害の状況をつぶさに見てきたことを報告。厳しい現状を目の当たりにし、あらためて最大限の支援に取り組んでいきたいと述べながら、災害に強い街作りのためのさまざまな施策を訴えました。

■北区内で時局講演会
2011.03.26
 佐藤ひでみち道議は3月26日、札幌市北区内で「佐藤ひでみちと語る会」と銘打ち、時局講演会を行いました。
 あいさつの中で、自身、宮城県名取市の実家が被害にあったことに触れながら、道内の被災地をいち早く回ってきたことを報告。災害に強い北海道を作っていくための施策などについて語りました。

■震災の被害対策で緊急の申し入れ
2011.03.22
 震災による道内の被災地の視察をもとに、道議会公明党では、緊急の対応策をまとめ、高橋知事に申し入れました。
 申し入れは被害状況の速やかな把握、また被害にあった方々への支援、特に漁業関係者への支援を配慮するべき―など、11項目に及んでいます。

■震災に翌日に被災地を訪問
2011.03.12
 3月11日に発生した東日本大震災は、東北をはじめ北海道、関東甲信越まで甚大な被害を被りました。
 公明党道本部では、二手に分かれ、道内の被災地を翌日に訪問、被災者を見舞いながら、被害の状況を調査しました。
 佐藤ひでみち道議は横山参議院議員らとともに、えりも町など日高南部、及び白老町など胆振管内を訪れ、津波により大きな打撃を受けた海岸沿いを歩きながら、自治体や漁業団体の関係者から被害状況を詳しく聞きました。

■道南圏へのドクターヘリ配備を申し入れ
2011.02.28
 2月28日、佐藤ひでみち道議ら公明党議員団は、高橋知事に会い、道南圏に速やかにドクターヘリを配備するよう申し入れました。
 道内のドクターヘリは、佐藤ひでみちの議会質問などが実を結び、現在3機を配備していますが、唯一、未配置となっている道南圏は、医療過疎となっている地域も多く、住民からの強い要望もあり、この日の申し入れとなりました。
 なお、懇談の席で佐藤ひでみちは、ドクタージェットの恒常的な運航とともに、ドクターカーの充実についても言及、それぞれが連携する救命救急体制の確立を訴えました。

■電気自動車贈呈式に臨席
2011.02.15

 株式会社北海道シジシーから、創業30周年を記念しての社会貢献事業の一環として、道に対し電気自動車の寄贈があり、2月15日、寄贈セレモニーが行われました。
 これには高橋知事らとともに、道議会の産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会の理事でもある佐藤ひでみち道議も臨席しました(=写真)。
 今回、寄贈を受けた電気自動車は、道の公用車として使用される予定です。


■大雪の緊急対策を道に申し入れ
2011.02.02

 1月後半の寒波で道内の各地は記録的な大雪に見舞われ、特に空知や石狩の一部では生活、農業や物流を初めとする産業でも大きな被害を被りました。
 党道本部でも対策本部を設置するとともに、道に対し、早急に対策を講じるよう、道に対し緊急の申し入れをしました。


■国連高等難民弁務官駐日代表の道庁表敬に同席
2010.10.15

 10月15日、国連難民高等弁務官駐日事務所のヨハン・セルス代表(=写真奥中央)が道庁を表敬訪問、高井副知事との懇談の場に同席しました。ヨハン代表は、この日、江別市内で行われるUNHCR難民映画祭に出席するため久保眞治副代表(=写真同左)らとともに来道、道庁を訪れたもので、UNHCRの活動にいっそうの理解と協力を求めました。


■ドクタージェットを視察
2010.10.04

 9月から一カ月の試験運航を行っているドクタージェットの成果を視察するために、東区の丘珠空港を訪れました。
 ドクタージェットは小型ジェット機に医師が同乗し、患者の搬送に当たるもので、ドクターヘリが苦手とする悪天候や夜間でも航行が可能なほか、札幌から全国どこでも結ぶことができるため、ドクターヘリとのそれぞれの特徴を活かした連携が期待されています。


■通算200回目の議会質問行う
2010.09.14

 9月21日、道議会定例会本会議で、代表質問を行いました。
 今回の質問は、道議初当選以来、通算200回目の節目を刻むもので、同期議員の中ではトップクラスの回数を数えています。
 質問内容は、知事の政治姿勢や経済活性化など八分野にわたっており、30分の時間をかけ、様々な問題・課題に対し、道の対応を質しました。
 なお、質問内容は北海道議会のサイトからみることができます。

 ※写真は高橋知事(手前左から二人目)に対し質問を繰り広げる佐藤ひでみち道議。

■退職議員報酬の日割り支給を申し入れ
2010.09.14

 9月14日、道議会の石井議長を訪ね、月途中の議員退任の際の報酬について、日割りで算出するよう申し入れました。
 現在の道条例では、就任の際は日割りで支給されているものの、退任の際は月割りとなっており、既に他の都府県のおよそ半数が日割りとなっている現状から、北海道も見直しを行うべき―として、今回の申し入れとなったものです。


■悪臭を放つ川の藻や雑草を除去
2010.08.25

 札幌市北区の西茨戸地区を流れる茨戸耕北川でこのほど、悪臭などの原因となっていた川藻や雑草の除去作業が終了し、地域住民に喜ばれています。
 創成川につながる同川は、普段から流れがほとんどなく、今年は暑い日が続いたことから大量の川藻が発生。このため、地元町内会会長らから相談を受け、関係機関に早期改善を申し入れていた。


■障がい者の就労の現場を視察
2010.08.20

 北海道が昨年10月から始めた、障がい者の就労を支援する指導員の「養成・派遣事業」を実施している企業を、8月20日、視察しました。
 この日訪問したのは、クリーニングや病院清掃などを手掛ける株式会社「特殊衣料」。派遣された指導員は障がい者と共に清掃業務などに出動しており、池田啓子社長は「(障がい者を指導する)人を養成する余裕のない企業にとっては本当に助かる」などと語った。
 同事業については、昨年3月の予算特別委員会で、国のふるさと雇用再生特別交付金などの活用策として「障がい者の就労支援のための事業を」と提案、高橋はるみ知事も「大変意義あるもの」と賛意を示し、具体的な事業の検討を約束していました。


■終戦記念日に街頭演説
2010.08.15

 8月15日、札幌駅前で街頭演説を行いました。
 これは終戦記念日に毎年行っているもので、公明党北海道本部代表の稲津久衆議院議員らとともに、あいさつに立ちました。
 話の中で、公明党がこのほど核廃絶への五つの提言を発表したことを紹介しながら、平和の党として一貫して反戦・世界平和に取り組んできたことを訴えるとともに、世界的な流れとなりつつある核廃絶に向け、自身もできることから取り組んでいきたい―などと決意を述べました。


■赤れんが庁舎に障がい者制作物の販売コーナー設置
2010.07.15

 札幌市中央区の北海道庁赤れんが庁舎の売店「赤レンガストアコロク」に、 障がい者が心を込めて作製した置物など約40種類の商品を販売するミニコーナーが オープンしました。
 これは、観光名所の一つである赤れんが庁舎の売店を活用して商品の販路拡大を図り、企業と連携して障がい者の就労を一層支援しようという試みで、今年3月の定例会一般質問の中で提案していたのが実を結んだものです。


■北区新琴似での信号設置を要望
2010.07.08

 地元の町内会や学校、PTAの声を受け、北区新琴似6条4丁目の交差点に信号機を設置するため、7月8日、地元の代表の方々と共に北警察署を訪れ、要望書を手渡しました。
 同交差点付近は、住宅が増えてきたことから通学の児童数も増え、特に朝夕の登下校時などに危険な状況が見られるようになっていました。


■緊急の経済対策を道に申し入れ
2010.05.25

 依然として厳しい本道の経済の活性化を図るため、5月24日、道議会公明党議員団として、道・高橋知事に緊急の申し入れを行いました。
  この日、申し入れた要望は17項目に及んだもので、道産食品の東アジアでのブランド化、海洋国家の構築に向けた「海洋省」設置の国への働きかけなど、経済だけでなく、福祉、環境、医療、教育などさまざまな分野で、具体的なプランを盛り込んだ提案を要請しました。


■学生の就活支援を道に要請
2010.05.24

 若者層の就職状況が厳しい事態となっている中、党道本部の学生局では、大卒予定者の就活支援を道に求めるため署名活動を展開、5月24日、署名簿と要望書を手渡す場に同席しました。
 署名は1カ月半で16,421名分を集め、要望書とともに高橋知事代理の高原副知事に手渡しました
 要望書には、「就活応援基金」の創設や「ジョブカフェ大学出張所」の設置、また、特に中小企業の求人やその魅力などについて情報を提供する「中小企業就活応援ナビ」の開設、さらに全国平均を下回っている最低賃金の引き上げなどを盛り込まれています。


■介護総点検の調査結果を発表
2010.03.17

 昨年11、12月に党道本部として行った介護総点検の調査結果がこのほどまとまり、3月17日、道庁記者クラブで発表しました。
 報告の中で、街角アンケートでは介護を受けたい場所として「入所系の介護施設」が48.2%と高率だったことや、要介護認定者・介護家族からは「家族の負担が大きい」「介護保険料が負担」、介護従事者からは「業務内容に対して収入が低い」などの回答が多かったことを強調しました。
 また、全国との差異が大きかったものとして、介護を受けたい場所として「自宅」が37.1%(全国43.4%)、介護職員を「あまりやりたいと思わない」が42.8%(同34.2%)、介護従事者の調査で「働ける限り続けたい」が30.2%(同68・4%)だったことなどを指摘。結果に対し、「地方それぞれの特徴もあり、各議会でも結果を基に施策の改善・充実をめざしていきたい」と語りました。


■道議会本会議で一般質問
2010.03.09

 3月9日、会期中の平成22年第1回道議会定例会本会議で、一般質問に立ちました。
 質問項目は下記の通りです。
  1.政治資金規正法について
  2.札幌都心部と高速道路のアクセスの円滑化について
  3.介護保険制度について
  4.障がい者の就労支援について
  5.若者の雇用創出と新卒者支援の充実について
  6.農畜産物の消費拡大について
  7.教育問題について

 なお、質問と答弁を、北海道議会のホームページで聞くことができます。


■北区内で女性の健康セミナー
2010.02.24

 2月24日、党女性局新川支部の主催で「女性の健康セミナー」が北区内で開かれました。
 冒頭、あいさつの中で、党道本部でも女性のがん対策でさまざまな活動を繰り広げていることを報告するとともに、講師としてお迎えした北海道対ガン協会の村田美和子事務局次長(保健師)を紹介しながら、「以前にもお聞きしたセミナーがたいへんすばらしい内容だった。今日はぜひ皆さんに真剣に聞いていたたげたらと願っています」などと語りました。


■韓国留学生一行を道議会で歓迎
2010.01.27

 韓国慶北大学校などからの留学生一行が1月27日、道議会を訪問。地方自治の仕組みなどについて懇談しました。
 冒頭のあいさつの中で、ソウル―新千歳空港を結ぶ大韓航空の路線が今秋に増便することを踏まえ、「今後、さらなる交流を進めて韓日の友好を促進させたい」と、道議会を訪問した一行を歓迎しました。


■22年度予算編成で知事に要望伝える
2010.01.26

 平成22年度予算編成に際し、道議会公明党としてのさまざまな要望を伝えるため、1月26日、要望書「北海道元気づくりプロジェクト22」を作成、知事に手渡しました。
 この要望書は「抜本的な道庁改革の推進」「地域の元気づくり戦略の推進」「産業振興戦略の推進」など八つの分野にわたり、予算編成や政策策定に際しての要望をまとめたもので、そのうち特に22項目を“最重点要望項目”とし、直接、説明しました。


■ハイチ地震被害救援で街頭募金
2010.01.17

 中米・ハイチの大地震は甚大な被害を及ぼしていますが、党道本部で、1月17日、街頭募金を行いました。
 この日は大通公園、北区・麻生駅前などで青年局メンバーらとともに街頭に立ち、道行く人々に募金を呼びかけました。


■アイドリングストップ、公用車から
2010.01.14

 昨年末、道の公用車1台に、後付けのアイドリングストップ装置が取り付けられ、その効果を検証しています。
 これは佐藤道議の議会質問がきっかけとなり、取り組まれているものですが、1月14日、その車両を見学しました。
 アイドリングは、路上での信号待ちのときでも、5秒以上行うことでCO2の削減や燃費の向上に効果があるとされていますが、この装置は、停車中に一回一回キーを切らずに、オートマチックのシフトレバーを操作することで、エンジンの停止、再始動が可能になるというものです。
 車両を使用している部署の方から説明を受けたあと、実際に運転席に座り、動作の具合などを確かめました。


■インフルエンザワクチンの接種を視察
2009.11.16

 新型インフルエンザの優先接種が始まった11月16日、札幌市の指定医療機関の一つとなっている手稲区の手稲渓仁会病院を訪問、状況を視察しました。
 小児科の先生、職員の担当者の方々から、インフルエンザの道内での感染状況を聞くとともに、院内の関係設備などを見学しました。


■介護問題で街頭アンケートを実施
2009.11.13

 社会の高齢化に伴い、介護についてさまざまな施策を求める声が出ていますが、そうした市民の「生の声」をお聞きするため、11月13日、新さっぽろ駅前で街頭アンケートを実施しました。
 関心が高い問題のためか、呼びかけに応じて下さる方も多く、結果については今後の政策・立案に活かしてまいります。


■“ダム工事見直し”のの現場を視察
2009.11.19

 国交省は全国のダム建設の見直しを進めていますが、10月19日、その対象の一つとなっている夕張シューパロダムの工事現場を訪問、既に本体工事にかかっている現状を視察するとともに、地元関係者と意見交換しました。


■山口代表と共に日本最北端で党員懇談
2009.10.18

 10月18日、公明党の山口那津男代表と共に道北の稚内市と豊富町を訪問。党稚内支部と南宗谷支部の合同党員懇談会、サロベツ支部の党員懇談会に、それぞれ出席したほか、豊富町内の大規模牧場などを視察しました。
 この懇談会は、山口代表の「党の再出発に当たり、もっと現場に触れ、党員と語る場が必要だ」と考えから順次、行われているもので、この日は「日本の最も北にある稚内、道北の皆さんと会うことができ、大変にうれしい」と語りました。


■ホタテ貝付着物の実態を視察
2009.09.24

 9月30日の申し入れ(前記事)に先立つ24日、道議会公明党議員団として、噴火湾沿岸の森、八雲両町で現地の視察に行ってきました。
 ホタテ貝へ付着しているザラボヤなどは、昨年9月末、例年の2倍以上の大量の付着が判明。以来、その成長とともに貝や浮き球、養殖ロープを覆い隠すまでになっていました(写真)。
 ホタテはほとんど売りものにならず、雑物処理の手間や費用も増大するばかり。また付着した雑物の重量に耐えきれず、ホタテ貝を水中でつるすロープが切れてしまったり、水揚げ時にホタテごと海中に落としてしまうこともあるそうです。
 視察の後、森、八雲両町の漁協や八雲町役場でそれぞれ関係者から雑物対策に関する要望を受け、意見交換しました。


■ホタテ貝付着物の対策で緊急の申し入れ
2009.09.30

 噴火湾沿岸でホタテ貝養殖施設に大量のザラボヤやフジツボが付着していることから、30日、道議会公明党議員団として、高橋知事に緊急の申し入れを行いました。
 内容は、道ほたて漁業振興協会の要望を受け止め、実現に向け積極的に取り組むなどをはじめ、洗浄機の購入に対しては低利な資金を融通することなどを求めています。


■道議会本会議で一般質問
2009.09.28

 9月28日、会期中の平成21年第3回道議会定例会本会議で、一般質問に立ち、新政権となった国政への対応など、4項目にわたり質問しました。
 質問項目の詳細、及び音声はこちらから聞くことができます。


■農作物の生育状況を調査
2009.08.15

 天候不順などで生育が心配されている農作物の状況を調査するため、江別市内の農家を訪れ、水稲や大豆などの生育状況を視察しました。
 普及センターの指導員の方にもお越しいただき、実際に水田や畑を回りながら、昨年との対比で今年の生育状況について説明を受けました。


■終戦記念日に街頭演説
2009.08.15

 終戦記念日の8月15日、札幌市内の大通公園で平和を訴える街頭演説を行いました。
 この日は、公明党が一貫して平和問題に取り組んできたことを紹介しながら、国際平和の実現に向け、具体的な取り組みをさらに進めていきたい、などと強く訴えました。


■時局講演会であいさつ
2009.07.05

 7月5日、札幌市内で公明党道本部が主催する時局講演会が開かれ、同本部の幹事長としてあいさつに立ちました。
 今回のテーマは「医療・福祉」で、公明党の医療政策・福祉政策を紹介するとともに、道議としても様々な課題に取り組んでいることを報告しました。


■女性のガン対策で知事に申し入れ
2009.07.03

 本道で若い女性に子宮頸ガンが急増、乳ガンの罹患率も増加傾向にあることから、各市町村で実施される「女性特有のがん検診推進事業」について、7月3日、高橋知事に緊急の申し入れを行いました。
 内容は、市町村間で実施時期や実施内容に大幅な違いが無いよう道が調整を行うこと、受診者の居住地域にかかわらずどこでも受信可能とすること、など5項目に渡っています。


■子宮頸ガン治療の現状について意見交換
2009.05.07

 5月7日、女性局の代表メンバーとともに、子宮頸ガン治療の第一人者である北大大学院の櫻木教授を訪ね、治療の現状や今後の展望などについて意見交換しました。
 これは、公明党が子宮頸がんや乳がんの検診への無料クーポン券の配布をはじめ、子宮がん予防ワクチンの導入や普及など、女性特有の病気の予防や治療の対策の推進に全力で取り組んでいることから、今後の施策の方向などを策定するため、治療の最前線に携わる方から話を聞いたものです。


■新型インフルエンザで道に緊急の申し入れ
2009.05.01

 新型インフルエンザの警戒レベルがフェーズ5に引き上げられたことから、5月1日、道に対し緊急の対応を申し入れました。
 要請の内容は、道民への的確な情報提供、国や道内市町村との緊密な連携、医療体制の充実など6項目に及んでいます。
 なお、党道本部はこれに先立ち、稲津久代表を本部長とする対策本部を設置しました。


■特別養護論陣ホームを視察
2009.04.08

 4月8日、札幌市中央区にある社会福祉法人・札幌慈啓会を訪問、担当者から運営上の課題などについて話を聞きました。
 同会は、札幌に「養老院」を設置してから80年の歴史を持つ、草分け的な存在で、この日は会全体の保有施設や運営上の課題などについて話を伺ったほか、特別養護老人ホームの中を見学、利用の様子などを見せていただきました。


■中国全青連の一行を歓迎
2009.04.06

 中華全国青年連合会の代表団が、4月6日、高橋はるみ知事と道議会公明党議員団への表敬で道庁を訪れ、懇談しました。
 懇談の席上、一行が招かれた創価大学の入学式に自身も参加したことに触れながら、中日の青年がいっそう交流を深めていくことを望みました。

■定額給付金の活用で商店街振興組合と懇談
2009.02.06

 定額給付金の支給が予定される中、大型店などの影響を受けている商店街では、顧客囲い込みの機会と捉え、その有効な利用を検討しているところですが、2月6日、商店街振興組合の代表と意見交換、給付金の支給に対する期待の声などを聞きました。
 せっかくの給付金を「地元の商店街で使ってほしい」 既に地域によってはプレミアム付き商品券などの発行を予定しているところもあり、さまざまに検討が進められています。この日の懇談では、そうした各地の状況を聞くとともに、行政面からサポートできることはないか、意見を伺いました。


■明年度予算に関し知事に要望書を手渡す
2009.01.26

 平成21年度の予算編成に対し、道議会公明党として要望する事柄をまとめ、1月26日、高橋知事に要望書として手渡しました。
 要望事項は「1.抜本的な道庁改革の推進」「2.地域再生戦略の推進」「3.世界に向けた経済・雇用戦略の推進」「4.産業振興戦略の推進」「5.安心して暮らせる社会の構築」「6.環境の再生と暮らしの充実」「7.教育と文化の再生」「8.国際か戦略の推進」の8分野178項目に及んでおり、その中でも特に重要な21項目を最重点事項として提示しました。


■交付金に関し道に申し入れ
2009.01.23

 道路特定財源が一般財源化されることに伴い、「地方活力基盤創造交付金(仮称)」が創設されます。
 しかしこの活用については、地方の道路整備等を図る観点から、除雪や小規模な補修、バス路線や離島航路の維持などに充当できるよう、地方の自主性、裁量性をさらに高めることが必要になってくるため、1月23日、道に対し、道からも国に対し使い勝手のよい制度となるよう強く働きかけてほしい旨、申し入れました。


■ハローワーク札幌を視察
2009.01.09

 雇用状況の悪化が全国的に広がる中、公明党道本部でも、道内の状況を把握し、今後の施策に反映させていくため、1月9日、札幌市中央区内のハローワーク札幌を訪問、最近の状況などを聞きました。
 はじめに、所長から最近の求人・求職状況について具体的に話を聞いたあと、求職者の方々の利用スペースを見学。同所利用の流れなどについて説明を受けました。


■緊急雇用対策で道に申し入れ
2008.12.25

 公明党道本部は景気・経済対策での道への申し入れを積極的に進めていますが、25日、今回は緊急雇用対策で道に申し入れを行いました。
 派遣切りなどのニュースが連日のように報じられ、本道においても地方の中核的な企業の倒産が相次ぐなど、雇用情勢は深刻な状況となっています。
 そうした事態を受け、「道内の公営住宅で離職者に対し優先入居などの対応を」「非正規雇用者の再就職支援のため、専用の相談体制の充実を」など、5項目を道に申し入れました。


■中小企業対策で道に申し入れ
2008.12.08

 10月、11月に続いての3回目となる、景気・経済対策を道に申し入れました。
 今回は中小企業対策に関するもので、先に公明党道本部が実施した「道内企業経営実態調査」の結果から、今後、中小企業の経営環境がさらに悪化するとの見通しから、経営安定のため、道の制度融資の拡充を求めるとともに、道からも国に対し、支援対策の充実や金融資本市場の安定を図るよう働きかけてほしい、などと求めました。


■党道本部幹事長に就任
2008.12.06

 公明党北海道本部の第5回大会が、12月6日、札幌市内で開かれ、席上、幹事長に就任致しました。
 大会では、稲津代表のあいさつ、高橋知事らの来賓祝辞などに続く議事で、この日審議する議案を説明。また役員の選出では、再任された稲津ひさし代表の指名に基づき、幹事長に就くことになりました。


■道議会本会議で一般質問
2008.12.03

 12月3日、会期中の第4回定例会本会議で、一般質問に立ちました。
 質問内容は、景気・経済対策や地方分権改革、北海道新幹線などに関する知事の政治姿勢について、また泊プルサーマル計画、中小企業金融対策、環境問題など、6分野に及んでいます。
 ※詳しくはこちらから


■北総支部で緊急保証制度のセミナー
2008.11.19

 公明党札幌北総支部で「中小企業・金融セミナー」を開催、中小企業緊急保証制度をはじめとする中小企業支援制度について説明しました。
 セミナーでは道経済部商工金融課の高橋参事らを講師に招き、10月31日から実施された中小企業緊急保証制度の概要をはじめ、道などが行っているその他の支援制度について説明しました。
 冒頭、あいさつに立ち、公明党の取り組みで制度が推進された経緯を報告しながら、今後も北海道経済の基盤をつくる中小企業を支援していきたい―などと述べました。


■緊急保証制度の実施に際し申し入れ
2008.11.04
 中小企業のための緊急保証制度が10月31日から実施されましたが、そのスタートに際し、円滑に制度が運用されるよう、高橋知事に申し入れを行いました。
 内容は、、「各金融機関の窓口において円滑な融資受付ができるよう万全の体制を整えること。併せて、それぞれの事業者の経営実態を踏まえた柔軟で丁寧な対応が行われるよう徹底すること」など、4項目にわたっています。
 また同時に、「ガソリン・灯油の価格高騰対策に係る緊急申し入れ」も併せて行い、価格のいっそうの安定化を図るため、総合的な対策を講じるよう要望しました。

■パスポートセンターを視察
2008.10.15
 10月5日に業務を開始したばかりの北海道パスポートセンターを視察しました。
 これは、日曜日にもパスポートを交付して欲しいという道民の声に応え開設されたもので、かねてより議会で取り上げるなど、その必要性を強く訴えておりました。
 初日となる5日には、208人の利用がありました。

■時局講演会であいさつ
2008.10.12
 10月12日、札幌市北区内で公明党時局講演会が開かれ、開会のあいさつをしました。
 年内の実施が予測されている衆議院選の見通しに触れながら、公明党の北海道ブロックの予定候補を紹介、全力で取り組んでいきたい―などと決意を述べました。

■土地家屋調査士会の道への要望に同席
2008.10.03
 札幌、函館、旭川、釧路の4土地家屋調査士会の代表が、10月3日、道庁を訪れ、測量業務を業者に発注する際、法に則ったいわゆる「分離発注」をするよう、要請しました。
 表示登記を前提とした調査・測量業務は土地家屋調査士が行うよう法令で定められていますが、道が業者に発注する際、旧来の慣習から、一般の測量業者に発注していたもので、今回の要望では、そうした慣習をあらためるよう求めました。
 これに対し道は、速やかに改善する旨、回答しました。

■緊急の景気経済対策を申し入れ
2008.10.02
 10月2日、高橋知事に対し、景気経済対策で緊急の申し入れをしました。
 本道の経済情勢は依然、厳しい情勢下にあることから、道としても当面する景気・経済対策により責任をもって取り組むべき―との主旨から、「定額減税の早期導入に向けた国への要請」「道単独事業の枠拡大や早期発注」など、7項目にわたる対応を要請しました。

■道立工業試験場を視察
2008.09.17
 9月17日、札幌市北区の北海道立工業試験場を訪問、工業技術の最先端の状況について話を聞きました。
 「モノづくり産業」の新たな展開が進む中、同試験場は企業と共同し、必要な技術の開発に取り組んでいます。この日は、そうした取り組みの現状を、実際に製品などを見学しながら説明を受けました。
 ※写真は既に製品化された、喉頭を摘出した方々のための電気式人工喉頭(発声補助機器)を実際に試しているところです。

■ワーカーズコープと意見交換
2008.09.02
  9月2日、札幌市西区にある特定非営利活動法人(NPO法人)「ワーカーズコープ・センター事業団」北海道開発本部を訪れ、協同労働にかかわる法制化などについて意見交換しました。
 ワーカーズコープは、労働者自らが出資し合い、雇用を創出する『協同労働』を推進・支援している団体で、この日の意見交換では、協同労働の協同組合が法人格を得られる新たな法制化が不可欠である、などの趣旨が盛り込まれた要望書を受け取りました。

■映画「ふみ子の海」の試写会に参加
2008.08.05
 目が不自由でありながら盲学校教師として多くの子女を育てた実在の女性をモデルに、その幼少期を描いた映画「ふみ子の海」の試写会が開かれ、参加してきました。
 当日は主人公・ふみ子の按摩の師匠役を演じた高橋恵子さんが、近藤明男監督とともに舞台あいさつにたち、上映後、高橋さんらと懇談しました(写真)。
 なお、「ふみ子の海」の公式サイトはこちらです。

■漁業用燃油高騰の対策強化を道に申し入れ
2008.07.31
 原油価格の上昇が続き、さまざまな業界が影響を被っていますが、特に厳しい状況となっている漁業関係者の声を受け、7月31日、道に対し、「漁業用燃油の価格高騰対策の強化を求める緊急申し入れ」を行いました。
 漁業者をはじめとする道内水産関係業者の経営が破綻することになれば、北海道経済への影響も極めて深刻なものなることが予測されます。こうした事態を避けるため、「水産業燃油高騰緊急対策事業の継続と、対象漁業の拡大などを国に求めること」「漁業近代化資金などの制度資金の償還猶予などの緩和措置を講じること」など、7項目にわたる対応を道に求めました。

■新幹線札幌延伸の署名簿を提出
2008.07.30
 北海道新幹線の札幌延伸を求める署名簿約8万9千人分を、7月30日、札幌商工会議所を訪れ、高向会頭に届けました。
 この署名簿は党員や支持者の皆さまのご尽力、また自身でも街頭に立ち集めたもので、政府に宛て、北海道新幹線札幌延伸推進本部長でもある高向会頭に託したものです。

■専門高校生による環境サミットに参加
2008.07.07
 北海道洞爺湖サミットが行われた7月7日、道内の専門高校生による環境サミットが行われ、参加しました。
 これは農業、工業、水産高校などの代表校が、日頃から研究を進めているエコ技術の成果を報告するというもので、当日は全道から5校が参加し、研究発表のほか、研究成果の展示、またパネルディスカッションなどが行われました。

■埋蔵文化財センターを視察
2008.06.24
 引き続き、江別市内にある北海道立埋蔵文化財センターを訪問、センターの役割について担当者と意見交換するとともに、常設展示室を見学しました。
 このセンターは道が設立し、財団法人北海道埋蔵文化財センターが委託を受けて運営しているもので、主に道内で発掘された埋蔵文化財の保存活動や調査研究などを行っています。

■北電総合研究所で電気自動車に試乗
2008.06.24
 6月24日、江別市にある北電の総合研究所を訪れ、同社が実証走行試験を進めている電気自動車に試乗しました。
 この試験は、北電が三菱自動車と協力し進めているもので、電気自動車の寒冷地での走行に際しての電池の消耗度や電力の消費具合などを、ユーザーの立場から調べるのが狙いとなっています。

■障がい者の就労支援に関し道に要望
2008.05.27
 5月27日、道に対し、障がい者支援に関する要望書を手渡しました。
 先ごろ道が策定した「働く障がい者応援プラン」の中では、障がい者就労支援企業に対する認証制度が盛り込まれていますが、要望書では、その制度を実効あるものにしていくため、認証企業に対しインセンティブを与えるなどの優遇措置を求めました。また他に、就労支援策を含めた障がい者支援の条例化も主張しています。

■あいの里で道政報告懇談会に参加
2008.05.18
 5月18日、北区あいの里地域で開催された道政報告懇談会に参加しました。懇談会では防災、防犯、教育、医療・福祉…等をテーマに、活発な意見交換を行いました。なかでも医療問題では、長寿医療制度や年金問題に対する自分としての考え方について提言いたしました。

■新川さくら並木遊歩道の完成記念式に参加
2008.05.11
 5月11日、全面開通した新川さくら並木遊歩道の完成記念式に参加、祝辞を述べた後、地元の方々とウォーキングしました。
 新川連合町内会が中心になり、新川さくら並木沿いに遊歩道の整備が進められてきましたが、このほど、武蔵女子短大付近まで延長造成され、7.5kmの全面開通となったものです。

■LED街灯の点灯式に参加
2008.04.28
 4月28日、道庁敷地内に太陽光発電と風力発電を併用したハイブリッド型の街灯が設置され、その点灯式に参加しました。
 LED型街灯については、佐藤道議も先進地域を視察に訪れ、議会質問で提言するなど、設置拡大に尽力していました。

■道とレスキュー協会の協定調印式に臨席
2008.04.16
 4月16日、道と民間団体である日本レスキュー協会の防災協定調印式が行われ、佐藤道議ら公明党議員団も臨席しました。
 この協定は、災害などの際、同協会の災害救助犬が消防などと協力しながら被災者の救助に当たるというもので、公明党が実現を後押ししていました。

■第1回定例会本会議で代表質問
2008.03.06
 平成20年度の第1回目となる道議会定例会の本会議で、佐藤道議が代表質問に立ちました。
 ※質問項目はこちらから参照できます。

■平成20年度予算で要望書を提出
2008.01.29
 佐藤道議が幹事長を務める道議会公明党議員団は、1月29日、道の平成20年度予算編成に際し、党としての要望をまとめ、高橋知事に手渡しました。
 要望は7分野、170項目にわたるものとなっています。

■道路交差点の除排雪で緊急申し入れ
2008.01.24
 佐藤道議ら公明党北海道本部は1月24日、道に対し、道路交差点の除排雪について緊急の申し入れを行いました。
 申し入れは、交差点に積まれた積雪・排雪が見通しを悪くしており、交通事故や渋滞の大きな要因になっていることから、早急な排雪を求めたものです。

■若年者雇用関係の施設を視察
2008.01.24
 1月24日、札幌市内の若年層の雇用関係施設を訪問、関係者と現在の状況について意見交換しました。
 これは、全国的に丘ものの雇用格差が問題となっていることから、本道の状況について調査するために行ったもので、この日は札幌高等技術専門学院、ヤングハローワーク札幌、ジョブカフェ北海道を訪問し、施設の利用状況などを関係者から聞きました。

■障害者権利法制確立のセミナーに参加
2007.11.23
 11月23日、障害者インターナショナル(DPI)北海道ブロック会議が主催する「障害者権利法制の確立に関するセミナー」にバネリストとして参加しました。

■児童扶養手当一部削減の撤回などを要望
2007.11.22
 11月22日、道議会公明党議員団として、「児童扶養手当の一部削減に関する要望書」「離島在住妊産婦への財政支援に関する要望書」「子どもに係る医療費の負担軽減に関する要望書」の三項目を、高橋知事に手渡しました。

■母子寡婦福祉連合会と意見交換
2007.10.26
 10月26日、北海道母子寡婦福祉連合会の代表メンバーと意見交換しました。これは同会の年次総会の折りに、佐藤道議ら道議会議員団の代表メンバーが訪問し、懇談の機会を設けたものです。
 連合会のメンバーからは、児童扶養手当の支給に関する問題などについてさまざまな意見が寄せられました。

■北方圏センターと意見交換
2007.10.24
 10月24日、北米や北欧諸国などとの文化交流を推進している北方圏センターの代表と意見交換しました。
 これは、道が「縄文文化」をテーマに「環日本海・環太平洋縄文文化圏」を形成し、 国内外の交流の拡大を目指していることから、その取り組みに際して意見を聞いたものです。

■当別町のコミュニティバスを視察
2007.11.17
 11月17日、佐藤道議は当別町を訪れ、同町が運営しているコミュニティバスを視察しました。
 このバスは町内で運営されていたいくつかの路線バスなどを統合し、同町が運営しているもので、全国的にも注目を集めています。

■「視覚障害者球技大会」を観戦
2007.09.23
 9月23日、北海道視力障害者福祉連合会・札幌市視覚障害者福祉協会の共催による、第9回北海道視覚障害者球技大会を観戦しました。
 開会式であいさつに立った佐藤道議は、視覚に障害を持つ方々からの要望で、点字付き薬袋などいくつものことを実現してきたことを報告、これからも改善すべきことに一つひとつ取り組んでいきたい、などと話しました。
 そのあと、フロアバレーボールの競技を観戦、声援を送りました。

■石狩湾新港を視察
2007.08.17
 同日、札幌圏の海の玄関として期待されている石狩湾新港を訪れ、本格的な国際貿易港としての役割が期待されている同地域の現状を察しました。

■北海道有朋高校を視察
2007.08.17
 8月17日、今年の5月に中央区から北区・屯田に移転した北海道有朋高校を訪問、移転に伴う課題などについて話を聞きました。

■「終戦記念日」に街頭演説
2007.08.15
 「終戦記念日」の8月15日、公明党北海道本部が札幌市内で街頭演説会を行いました。これには佐藤英道道議も参加、自身が議員になって最初の議会質問が平和問題だったことに触れながら、「絶対に戦争のない時代を築いていきたい」と訴えました。

■道議会本会議で一般質問
2007.06.28
 6月28日、会期中の第2回道議会定例会で、佐藤英道議員が一般質問を行いました。

■知事に予算編成に関し重点要望を申し入れ
2007.05.30
 5月30日、道議会公明党議員団一行は、高橋知事のもとを訪れ、平成19年度の北海道予算編成に関し、党としての重点要望項目を申し入れました。

■議会改革を道議会議長に申し入れ
2007.05.16
 5月16日、道議会公明党議員団7名は、同議会の釣部議長を訪ね、道議会の改革に対する6項目の申し入れを行いました。