■映画「ふみ子の海」の試写会に参加
2008.08.05
 目が不自由でありながら盲学校教師として多くの子女を育てた実在の女性をモデルに、その幼少期を描いた映画「ふみ子の海」の試写会が開かれ、参加してきました。
 当日は主人公・ふみ子の按摩の師匠役を演じた高橋恵子さんが、近藤明男監督とともに舞台あいさつにたち、上映後、高橋さんらと懇談しました(写真)。
 なお、「ふみ子の海」の公式サイトはこちらです。

■漁業用燃油高騰の対策強化を道に申し入れ
2008.07.31
 原油価格の上昇が続き、さまざまな業界が影響を被っていますが、特に厳しい状況となっている漁業関係者の声を受け、7月31日、道に対し、「漁業用燃油の価格高騰対策の強化を求める緊急申し入れ」を行いました。
 漁業者をはじめとする道内水産関係業者の経営が破綻することになれば、北海道経済への影響も極めて深刻なものなることが予測されます。こうした事態を避けるため、「水産業燃油高騰緊急対策事業の継続と、対象漁業の拡大などを国に求めること」「漁業近代化資金などの制度資金の償還猶予などの緩和措置を講じること」など、7項目にわたる対応を道に求めました。

■新幹線札幌延伸の署名簿を提出
2008.07.30
 北海道新幹線の札幌延伸を求める署名簿約8万9千人分を、7月30日、札幌商工会議所を訪れ、高向会頭に届けました。
 この署名簿は党員や支持者の皆さまのご尽力、また自身でも街頭に立ち集めたもので、政府に宛て、北海道新幹線札幌延伸推進本部長でもある高向会頭に託したものです。

■専門高校生による環境サミットに参加
2008.07.07
 北海道洞爺湖サミットが行われた7月7日、道内の専門高校生による環境サミットが行われ、参加しました。
 これは農業、工業、水産高校などの代表校が、日頃から研究を進めているエコ技術の成果を報告するというもので、当日は全道から5校が参加し、研究発表のほか、研究成果の展示、またパネルディスカッションなどが行われました。

■埋蔵文化財センターを視察
2008.06.24
 引き続き、江別市内にある北海道立埋蔵文化財センターを訪問、センターの役割について担当者と意見交換するとともに、常設展示室を見学しました。
 このセンターは道が設立し、財団法人北海道埋蔵文化財センターが委託を受けて運営しているもので、主に道内で発掘された埋蔵文化財の保存活動や調査研究などを行っています。

■北電総合研究所で電気自動車に試乗
2008.06.24
 6月24日、江別市にある北電の総合研究所を訪れ、同社が実証走行試験を進めている電気自動車に試乗しました。
 この試験は、北電が三菱自動車と協力し進めているもので、電気自動車の寒冷地での走行に際しての電池の消耗度や電力の消費具合などを、ユーザーの立場から調べるのが狙いとなっています。

■障がい者の就労支援に関し道に要望
2008.05.27
 5月27日、道に対し、障がい者支援に関する要望書を手渡しました。
 先ごろ道が策定した「働く障がい者応援プラン」の中では、障がい者就労支援企業に対する認証制度が盛り込まれていますが、要望書では、その制度を実効あるものにしていくため、認証企業に対しインセンティブを与えるなどの優遇措置を求めました。また他に、就労支援策を含めた障がい者支援の条例化も主張しています。

■あいの里で道政報告懇談会に参加
2008.05.18
 5月18日、北区あいの里地域で開催された道政報告懇談会に参加しました。懇談会では防災、防犯、教育、医療・福祉…等をテーマに、活発な意見交換を行いました。なかでも医療問題では、長寿医療制度や年金問題に対する自分としての考え方について提言いたしました。

■新川さくら並木遊歩道の完成記念式に参加
2008.05.11
 5月11日、全面開通した新川さくら並木遊歩道の完成記念式に参加、祝辞を述べた後、地元の方々とウォーキングしました。
 新川連合町内会が中心になり、新川さくら並木沿いに遊歩道の整備が進められてきましたが、このほど、武蔵女子短大付近まで延長造成され、7.5kmの全面開通となったものです。

■LED街灯の点灯式に参加
2008.04.28
 4月28日、道庁敷地内に太陽光発電と風力発電を併用したハイブリッド型の街灯が設置され、その点灯式に参加しました。
 LED型街灯については、佐藤道議も先進地域を視察に訪れ、議会質問で提言するなど、設置拡大に尽力していました。

■道とレスキュー協会の協定調印式に臨席
2008.04.16
 4月16日、道と民間団体である日本レスキュー協会の防災協定調印式が行われ、佐藤道議ら公明党議員団も臨席しました。
 この協定は、災害などの際、同協会の災害救助犬が消防などと協力しながら被災者の救助に当たるというもので、公明党が実現を後押ししていました。

■第1回定例会本会議で代表質問
2008.03.06
 平成20年度の第1回目となる道議会定例会の本会議で、佐藤道議が代表質問に立ちました。
 ※質問項目はこちらから参照できます。

■平成20年度予算で要望書を提出
2008.01.29
 佐藤道議が幹事長を務める道議会公明党議員団は、1月29日、道の平成20年度予算編成に際し、党としての要望をまとめ、高橋知事に手渡しました。
 要望は7分野、170項目にわたるものとなっています。

■道路交差点の除排雪で緊急申し入れ
2008.01.24
 佐藤道議ら公明党北海道本部は1月24日、道に対し、道路交差点の除排雪について緊急の申し入れを行いました。
 申し入れは、交差点に積まれた積雪・排雪が見通しを悪くしており、交通事故や渋滞の大きな要因になっていることから、早急な排雪を求めたものです。

■若年者雇用関係の施設を視察
2008.01.24
 1月24日、札幌市内の若年層の雇用関係施設を訪問、関係者と現在の状況について意見交換しました。
 これは、全国的に丘ものの雇用格差が問題となっていることから、本道の状況について調査するために行ったもので、この日は札幌高等技術専門学院、ヤングハローワーク札幌、ジョブカフェ北海道を訪問し、施設の利用状況などを関係者から聞きました。

■障害者権利法制確立のセミナーに参加
2007.11.23
 11月23日、障害者インターナショナル(DPI)北海道ブロック会議が主催する「障害者権利法制の確立に関するセミナー」にバネリストとして参加しました。

■児童扶養手当一部削減の撤回などを要望
2007.11.22
 11月22日、道議会公明党議員団として、「児童扶養手当の一部削減に関する要望書」「離島在住妊産婦への財政支援に関する要望書」「子どもに係る医療費の負担軽減に関する要望書」の三項目を、高橋知事に手渡しました。

■母子寡婦福祉連合会と意見交換
2007.10.26
 10月26日、北海道母子寡婦福祉連合会の代表メンバーと意見交換しました。これは同会の年次総会の折りに、佐藤道議ら道議会議員団の代表メンバーが訪問し、懇談の機会を設けたものです。
 連合会のメンバーからは、児童扶養手当の支給に関する問題などについてさまざまな意見が寄せられました。

■北方圏センターと意見交換
2007.10.24
 10月24日、北米や北欧諸国などとの文化交流を推進している北方圏センターの代表と意見交換しました。
 これは、道が「縄文文化」をテーマに「環日本海・環太平洋縄文文化圏」を形成し、 国内外の交流の拡大を目指していることから、その取り組みに際して意見を聞いたものです。

■当別町のコミュニティバスを視察
2007.11.17
 11月17日、佐藤道議は当別町を訪れ、同町が運営しているコミュニティバスを視察しました。
 このバスは町内で運営されていたいくつかの路線バスなどを統合し、同町が運営しているもので、全国的にも注目を集めています。

■「視覚障害者球技大会」を観戦
2007.09.23
 9月23日、北海道視力障害者福祉連合会・札幌市視覚障害者福祉協会の共催による、第9回北海道視覚障害者球技大会を観戦しました。
 開会式であいさつに立った佐藤道議は、視覚に障害を持つ方々からの要望で、点字付き薬袋などいくつものことを実現してきたことを報告、これからも改善すべきことに一つひとつ取り組んでいきたい、などと話しました。
 そのあと、フロアバレーボールの競技を観戦、声援を送りました。

■石狩湾新港を視察
2007.08.17
 同日、札幌圏の海の玄関として期待されている石狩湾新港を訪れ、本格的な国際貿易港としての役割が期待されている同地域の現状を察しました。

■北海道有朋高校を視察
2007.08.17
 8月17日、今年の5月に中央区から北区・屯田に移転した北海道有朋高校を訪問、移転に伴う課題などについて話を聞きました。

■「終戦記念日」に街頭演説
2007.08.15
 「終戦記念日」の8月15日、公明党北海道本部が札幌市内で街頭演説会を行いました。これには佐藤英道道議も参加、自身が議員になって最初の議会質問が平和問題だったことに触れながら、「絶対に戦争のない時代を築いていきたい」と訴えました。

■道議会本会議で一般質問
2007.06.28
 6月28日、会期中の第2回道議会定例会で、佐藤英道議員が一般質問を行いました。

■知事に予算編成に関し重点要望を申し入れ
2007.05.30
 5月30日、道議会公明党議員団一行は、高橋知事のもとを訪れ、平成19年度の北海道予算編成に関し、党としての重点要望項目を申し入れました。

■議会改革を道議会議長に申し入れ
2007.05.16
 5月16日、道議会公明党議員団7名は、同議会の釣部議長を訪ね、道議会の改革に対する6項目の申し入れを行いました。