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■環境省から準絶滅危惧種に指定されているカラカネイトトンボ。札幌では、北区篠路町福移の湿地にも生息していますが、この湿地は私有地のため、保護の手が入らず、環境の劣化が進み、カラカネイトトンボだけでなく、貴重な動植物が失われるのではと危惧されています。佐藤ひでみち道議が顧問に就いている「カラカネイトトンボを守る会」では、こうした現状を改善しようと、12月17日、札幌市役所に上田市長を訪ね、「湿地公園」として風致地区に指定し、行政の上から保護するよう、要望書を手渡しました。これには佐藤道議やおなじく顧問の青山なみこ札幌市議会議員も同席し、会の要請の後押しをしました。同会は、趣旨の説明で、単にカラカネイトトンボだけを守るためのものではなく、篠路福移湿地自体が希少価値を持っていると強調、良好な景観を保全するだけでなく、二酸化炭素排出抑制など、地球温暖化対策とも合致していると訴えました。これに対し上田市長は、「保護のためとはいえ、私有地を今すぐ購入するというのは難しい」としながらも、連絡がつかない土地の所有者と連携をとるため、弁護士などを頼み、適切な手を打てるのではないかと具体的にアドバイス、できる部分については積極的に応援したい、などと応えました。 |
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■公明党道本部観光振興会議(座長=佐藤ひでみち道議)が支援している「元気な北海道をつくる学生のネットワーク(鈴木陽代表)」の第1回目となるイベント、「学生観光フェスタ『がんばるべ!北海道』」が、11月30日午後、北区内の札幌サンプラザで、約200人を集め、開かれました。これは、同ネットワークが学生を対象に実施した観光アンケート(下記既報)の結果発表を目的に開いたもので、メインイベントとして、観光情報誌「北海道じゃらん」編集長のヒロ中田氏を招いての講演のほか、学生有志によるバンド演奏、ダンスなども披露されました。ヒロ中田氏は講演の中で、1年間に北海道を訪れる道外からの旅行者が約600万人、海外からは28万人いることに加え、道民自体は、日帰りも含めると、一人平均、年に7.5回も“旅行”している実情を紹介しながら、北海道を活性化させていくためには、基幹産業として、「観光」と「食」を二本柱に据えていかなければならない、と強調。このイベントの主催者である学生こそ、そうした実態を把握しながら、北海道の将来を展望していくべき―などと語りました。なお、イベントに先立ち行われた主催者代表とヒロ中田氏の打ち合わせには佐藤道議も同席(写真右)、ヒロ中田氏に、同ネットワークのこれからの活動への応援を依頼しました。 |
| ■地元地域の様々な活動の拠点となっている北区内のプラザ新琴似が設立10周年を迎え、記念事業の一環として新琴似歌舞伎伝承会の公演が、11月23日、同所で開かれましたが、佐藤ひでみち道議も、この公演に招かれ、鑑賞しました。同伝承会は、歌舞伎が地域にとって貴重な文化遺産である、との想いから、地域と一体になって伝承活動を進めてきましたが、佐藤道議は、様々な形でこの活動をバックアップしてきました。この日の出し物は「八笑人花顔見世(はっしょうじん はなのせいぞろい)」と題した演目で、一人ずつ恐ろしい話をしては一本ずつローソクを消していくという“百物語”を題材に、百本目を消したところから物語が始まる、という内容です。といっても、いわゆる怪談話ではなく、化け物たちが現代の世相を風刺しながら仲良く陽気に騒いでいくもので、佐藤道議をはじめ、観客も舞台と一緒になって楽しんでいました。 |
| ■社団法人北海道視力障害者福祉連合会が主催する「第5回北海道視覚障害者球技大会」が、11月23日、札幌市身体障害者福祉センターで開かれましたが、同会顧問の佐藤ひでみち道議も来賓として訪れ、競技を観戦しました。この大会は北海道の視覚障害者が一堂に会し、スポーツを通じて心身の機能と技術向上、また相互の親睦を図るとともに、視覚障害者の社会参加促進と福祉増進、スポーツの振興などに寄与することを目的に開かれているもので、通算では今回が33回目となるものです。冒頭、あいさつに立った佐藤道議は、ハンディをものともせず元気にスポーツに取り組む参加者に敬意を表しつつ、この大会がすそ野を広げながら発展していくよう、これからも応援していきたい―などと語りました。 |
| ■学生の有志が立ち上げた「元気な北海道をつくる学生ネットワーク(鈴木陽代表)」はこのほど学生を対象とした「観光アンケート」を実施、その結果を、11月19日、道庁記者クラブで発表しました。これには佐藤ひでみち道議ら公明党の道議・札幌市議らも同席、公明党道本部の観光振興議員連盟の立場から、同団体の活動をサポートしました。「元気な北海道をつくる学生ネットワーク」は、札幌を中心とする大学の学生が連携し、観光だけでなく文化活動やスポーツなどを通し、学生の立場から北海道を盛り立てていこうと発足したもので、最初の取り組みとなったのが、今回の「観光アンケート」でした。内容は、「北海道のどこが好きか」「年に何回くらい旅行に行くか」「道内の観光資源や設備で望むもの」など多岐にわたっており、さらに回答者が自由に意見を述べる設問も用意されていて、興味深いものとなっています。この日の記者会見では、択一式の設問部分の結果を発表、すべてを盛り込んだ詳細な結果は、11月30日午後1時から札幌サンプラザホテルで開かれる「学生観光フェスタ『がんばるべ!北海道』」(=同ネットワーク主催)で発表される予定です。なお、このイベントには、「リクルート北海道じゃらん」のヒロ中田編集長が講演することになっています。 |
| ■11月13日から17日にかけ、北海道議会で決算特別委員会が開かれましたが、佐藤ひでみち道議が公明党を代表し、質問に立ちました。佐藤道議はまず、道の関与団体について、決算の実態、団体の再編成が進んでいるか、また補助金が節約されているかなどを質しました。さらに、道職員の給与についても、他の自治体などとの比較を求め、今後、人件費をどう圧縮していくのか、その取り組みを聞きました。そのほか、フィルムコミッション事業について、これまでのロケーション誘致やこれからの展望、また地域文化の振興に関しても、文化コーディネーター設置の成果、地域創造アトリエの成果や今後の取り組みなどについて説明を求めたほか、道立の試験研究機関についても、課題や今後の研究テーマについて見解を聞きました。 |
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■「北区の緑地とスローウォーキングの会(二俣代表)」は、10月12日、北区篠路の五の戸(ごのへ)の森の緑地公園でスローウォーキングを行いましたが、佐藤ひでみち道議も参加、自然とふれあうひと時を楽しみました。同会は北区内の自然環境を守り、育てていくことを目的にした団体で、まだまだ自然が多く残されている北区内の森や河川敷などを訪れ、野鳥や植物を観察したり、清掃を行うなどの活動を続けてきました。この日は佐藤道議も双眼鏡を携えて参加、会のメンバーや一般参加者らとともに、珍しい野鳥や植物に目を向け、自然とのふれあいを楽しみました。なお、これに先立つ9月28日にも、「北区の水辺と緑を楽しむ会(菅野博文代表)」が、北区屯田のポプラ通り防風林で自然観察会を行うなど、地元での自然環境保全と環境教育のネットワークを広げる市民の活動がどんどん活発化しており、佐藤道議も「市民発の活動」として、そうした動きをできるかぎり応援しています。 |
| ■佐藤ひでみち道議は、10月1日に開かれた道議会第3回定例会で代表質問に立ち、知事の政治姿勢などを質したほか、十勝沖地震による被害にたいして早急に対応するよう、強く求めました。今回の代表質問で佐藤道議は、まず十勝沖地震に対し、甚大な被害が出ている地域に対し、早急に対応するよう要請しました。引き続いての質問では、道州制や財政再建に対する知事の政治姿勢をあらためて問うとともに、「安全・安心なまちづくり」「経済・雇用問題」「保健福祉問題」「農業問題」「水産業問題」「観光振興」「スポーツ振興」「教育問題」の9項目にわたって、道の取り組みなどを聞きました。特にこのうち、「安全・安心なまちづくり」では、東京都がいち早く条例を制定している経緯に触れながら、知事部局が教育庁や道警と連携しながら早急に条例を制定すべき、と訴えました。これに対し高橋はるみ知事、教育長、道警本部長がそれぞれ答弁に立ち、3者が連携をとりながら検討を進めていきたい―などと応じました。 |
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■佐藤ひでみち道議が顧問に就いている公明党道本部の私学振興会議のメンバーは、9月26日、札幌市内で、沖縄県の八洲(やしま)学園国際高等学校の宮長芳登校長らと、通信制教育の実情などについて懇談しました。八洲学園国際高等学校は沖縄県にある私立高校で、高校を中退したり、さまざまな理由で高校に通えない生徒を受け入れている、全国でも数少ない通信制・単位制の高校で、北海道からも40人近くの生徒が学んでいます。この日は、通信制高校が定時制よりも増えた背景や、同校の設立の経緯、またその教育の現状などについて話を聞き、道内の高校教育の課題などについても意見交換しました。冒頭、あいさつに立った佐藤道議は、今回の懇談会が同校札幌駐在広報担当の村田有子さんとのかねてからの交流から実現したことを伝えながら、高校教育が抱えているさまざまな問題に、同校が体当たりで取り組んでいるその実践を学びながら、今後の私学振興を考えていく糧にしたい―などと語りました。 |
| ■佐藤ひでみち道議が幹事長を務める道議会公明党議員団一行は、9月24日、高橋はるみ知事に冷害対策の緊急申し入れを行いました。北海道は6月以降、低温と日照不足で農作物の生育に大きな影響が出ましたが、こうした事態に、道として特別な対応が必要と判断、この日の申し入れとなった者です。議員団長の荒島道議から申し入れの経緯について説明があった後、佐藤道議は、きめ細かな実態の把握、損害評価の早期認定と共済金の早期支払い、天災資金等の融通、既借入制度資金の償還条件の緩和、再生産用種子の確保、道営土地改良事業負担金の徴収猶予などを申し入れました。高橋知事に代わり応対した吉澤慶信副知事は、申し入れの各項目に理解を示しながら、道として既に動き出している部分を伝えるとともに、要請に添えるよう、最大限の努力をしていきたい、などと応じました。 |
| ■佐藤ひでみち道議は北海道立白稜高校の放送局から「性同一性障害」に関する取材の申し込みを受け、9月20日、同校を訪問、生徒たちのインタビューに答える形で状況を語りました。これは同校放送局が放送コンクールに出品する作品として、性同一性障害を取り上げ、ホームページの検索などから、佐藤道議がこの問題に早くから積極的に関わっていることを知り、取材を申し込んだものです。佐藤道議は、学生時代の経験から、こうした問題に早くから関心を向けていた経緯を語るとともに、議員として、行政の立場から、障害を持つ人や同性愛の人たちがいわれなき差別を受けることのないよう、さまざまに取り組んでいることを紹介しました。取材に当たった生徒たちも、そうした人たちが生活のあらゆる場面でさまざまな制約を受けていることを知り、「もっと深くいろいろなことを聞いてみたい」と、目を輝かせながら道議に質問をぶつけていました。 |
| ■佐藤ひでみち道議は、9月12日、丸谷佳織衆議院議員らとともに、札幌市内の環境や市民運動に関わるいくつかの団体を訪問、それぞれ意見を交換しました。はじめに訪れた北海道環境財団では、辻井達一理事長らと懇談、活動内容について話を聞きました。同財団は、道内にある約300ものさまざまな環境団体の下支えとしての役割を果たしており、活動する上で必要な様々な情報を提供するとともに、広く道民にも環境保護の啓蒙活動を行っているところです。佐藤道議は懇談の中で、「北海道こそ環境立国になっていかなければならない。環境の専門家の立場から、行政上で何がひつようなのか、どんどん示唆していただきたい」などと要望しました。
続いて訪れた道立市民活動センターでは、事務局長らと意見を交換(=写真左)。同センターは北海道市民活動促進条例に基づいて平成13年に設置されたもので、道内の様々な市民活動について、相談にのりながら必要な情報を提供するとともに、センター内に印刷機やOA機器などを設置して広く道民に開放(一部有料)、またNPOとしての法人格取得の相談にも応じています。この日、一緒に参加した北区の市民団体「北区の水辺と緑を楽しむ会」の菅野博文代表は、「センターの皆さんのきめ細かい対応に感心しました。札幌市でも同様の機関を設置しているが、市民は暖かく接してくれる方に自然に集まっていくと思う」と感想を述べるとともに、「相談の中にはムダな雑談も多いかもしれないが、その中に新しい芽がある場合も少なくないので、そうした相談にもこれまで同様、丁寧に応じていただきたい」などと要望しました。このあと、今度は日本野鳥の会の札幌支部を訪問、山田三夫支部長らと、野鳥観察を通しての環境保護について意見を聞きました。山田支部長は話の中で、「野鳥の会は単に鳥を眺め、あるいは守っていこうというだけの団体ではなく、鳥の生態を知っていくことを通し、自然環境保護を訴えていくことを活動の柱にしている」と説明、会のさまざまな活動について紹介するとともに、「北海道は自然に恵まれているだけに、逆に自然保護を訴えても盛り上がらない側面がある」と指摘しました。佐藤道議ら一行は、環境保護は行政の上でもっとも大事な柱の一つであるとの認識を示した上で、同会の様々な活動を通して見えてくるものを、今後もぜひ伝えて欲しい、などとお願いしました。 |
| ■佐藤ひでみち道議は9月9日、風間ひさし参議院議員らとともに北海道札幌国際情報高校を訪れ、同校の英語教育の取り組みを視察しました。同校は文部科学省の「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」のモデル校に指定されており、高校の一般的な授業に加え、「聞く」「話す」にも重点をおいて指導しています。今回の視察は、そうした先進的な取り組みを視察するため、党道本部の教育改革推進会議のメンバーが中心になって行われたものです。この日の授業では、教師も生徒も、普段の会話もできるだけ英語を使っている様子を見学、佐藤道議らは、自分たちの高校時代の授業との違いに驚きながらも、関係者との懇談では、いっそうの充実に向け、行政の上からもできるだけ支援していきたい、などと語りました。
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| ■9月9日、石狩市の樽川公園内 に設置されているドッグ・ランの見学会が行われ、佐藤ひでみち道議も、風間ひさし参議院議員、石狩市議らとともに参加しました。この見学会は、公明党北札幌総支部の党員が中心になってつくる「ドッグランを考える市民の会」が主催したもので、現在、札幌市内には民間が運営する有料のものしかなく、石狩市が運営する無料のドッグ・ランを視察するため、実施したものです。このドッグ・ランは、2000年10月に開設されたもので、広さは約3,300平方メートル、人・犬共用の水飲み場のほか、夜間の照明も2基設置され、24時間、使うことができるものです。訪れたこの日は平日の日中ということもあり、利用者もそれほど多くはなく、犬も敷地内を悠々と走り回っていましたが、土・日ともなるとあふれるほどの利用者が訪れ、狭く感じることもある―と利用者も話していました。なお、見学会終了後、佐藤道議は風間議員らとともに石狩市長を訪問、見てきたばかりのドッグ・ランの感想や利用者の声を伝えるとともに、石狩市が抱えている諸問題や道政・国政などとの関わりについて、種々、意見を交換しました。 |
| ■佐藤ひでみち道議が座長を務める、公明党道本部の「ユニバーサル社会をつくる道民の会」一行は、9月4日、北海道視力障害者福祉連合会(東川会長)の代表の方々とともに道立近代美術館を訪問、目の不自由な方が手で触れることのできる彫刻などを鑑賞しました。この日は、はじめに美術館のスタッフの方々とも懇談、同美術館が障害を持つ方々のための展示を全国でも早いうちから行っていることを聞くとともに、道自体の予算が緊縮化されている実情を踏まえながらも、佐藤道議、またともに参加した風間ひさし参議院議員は、できる限り応援していきたい―などと語りました。このあと、福祉連合会の方々と一緒に展示室を訪れ、彫刻作品などに実際に手を触れながら鑑賞、一行は、目で見るだけの鑑賞とはまた違った味わいがあることを実感していました。 |
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■8月9日深夜から10日にかけて北海道を襲った台風は、胆振東部から日高支庁管内、十勝にかけて甚大な被害をもたらしましたが、佐藤ひでみち道議も現地に飛び、被災者の救援や被害状況の視察に走り回りました。党道本部として10日に災害対策本部が設置される中、佐藤道議はまず日高支庁の新冠町に。被災民が避難している太陽小学校を訪れ、住民の要望を聞きました。水道やや電気などライフラインが遮断され、不安が高まっている住民の訴えに真剣に耳を傾け、道や役場と連携を取りながら復旧に全力を傾けることを約束しました。引きつづき門別町に移り、床上浸水に遭った現地を視察。家々を廻りながら、家財道具などが押し流された被害状況を聞きました。このあと、町役場を訪れ、担当者に見てきた現状を説明しながら、食糧の配給や泥水の撤去にいち早く取り組むよう、要請しました。
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■第4回目となる「文化とスポーツの街新琴似」フェスタ(主催:佐藤ひでみちと『文化とスポーツの街・新琴似』をつくる会=本間達哉代表)が、7月27日、札幌市北区内のプラザ新琴似で開催されました。今回は次シーズンから札幌をフランチャイズにするプロ野球・日本ハムファイターズの畑野熊夫広報部長をメインゲストに迎え、移転の経過やその準備の状況などを話していただきました。ピアノ演奏のつづいてあいさつに立った佐藤道議は、4月の道議選での支援に感謝の言葉を述べたあと、フェスタが4回目を数え、党員や支持者だけでなく地域の方々と一体になっての会の活動が軌道に乗ってきたことを報告、さらに地域に根を張った活動を展開していきたい、と展望しました。また日ハム・畑野広報部長をお招きした経緯を報告しながら、札幌市民として歓迎し、もり立てていきたい、などとエールを贈りました。このあと、畑野広報部長と中学時代の同窓でもある地元・六番堂書店の秋山忠継社長があいさつ、畑野氏との交遊をユーモアを交えて紹介するとともに、地域の中での「本屋」の役割について言及しました。引きつづき、畑野広報部長が登壇、日ハムが北海道・札幌をフランチャイズに選んだ経過を説明、また新琴似出身の渡辺選手の活躍なども紹介しながら、「札幌のみなさんの応援をぜひお願いします」と訴えました。このあとのアトラクションでは、コスモ合唱団がコーラスを、また今年のよさこいソーランに参加した地元の「美皇新川(びこうじん)」「響(ひびき)」の2グループが勇壮な舞を披露、会場を盛り上げました。 |
| ■7月25日に行われた道議会予算特別委員会で、佐藤英道道議は、建設部の予算に関わり、「北海道住宅供給公社について」「花を生かした街づくりについて」「公共土木施設長寿命化推進費について」「ドッグランについて」の大綱4項目について質疑を行いました。このうちドッグランについては、道内でも愛犬家の関心が高まっていますが、佐藤道議はドッグランの発祥などを自ら調べ、報告する中で、今後ペットが家族の一員としてますます増えていく中、道としても積極的に取り組むべきではないか、などと道の見解を求めました。これに対し道側は、道内のドッグランがまだまだ数が少ないながらも、広く利用されている状況を説明しつつ、市町村から国庫補助の要望が増えてくれば、道としても国に要請していきたい、などと答えました。
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| ■札幌市北区あいの里の、「すずらんグループ」(高橋文子代表)のみなさんが、7月24日、JRあいの里教育大駅に小説や児童書など200冊を贈りました。これには同グループの顧問を務める佐藤英道道議も駆けつけました。同駅には「あいの里教育大文庫」として、車内などで読書を楽しめるよう、持ち出し自由の本が置かれています。
しかし返されない本も多く、本棚には空きスペースが目立っていました。そこで、「すずらんグループ」のメンバーは、昨年から地域の住民に呼びかけて本を集めて寄贈、今回が3回目となります。贈呈後、駅の利用者は早速、本を見ながらメンバーに「車内で気軽に本をよむことができてうれしい」「読みたい本があって感激です」などと、感謝の言葉を寄せていました。 |
| ■佐藤英道道議は6月29日には北区の空手道大会へ、また7月19日には第23回北海道少年少女空手道練成大会に、相次いで参加しました。小、中学校時代に柔道部に所属していたた佐藤道議は、武道の観戦がとても大好きで、この日も子供達の熱戦に盛んに声援を送っていました。 |
| ■佐藤英道道議ら道議会公明党議員団は、7月中旬、札幌市中央区 にある知事公館に高橋はるみ知事を訪ね、道政上の諸課題について意見交換を行いました。北海道は長引く不況で相変わらず厳しい状況が続いていますが、この日の懇談では、特に経済や雇用など急を要する問題をはじめ、北海道新幹線の問題、また文化・芸術振興や観光振興などについて、それぞれ思うところを率直に語り合いました。 |
| ■7月11日、佐藤道議は厚田村の旧発足小学校にオープンした、「厚田・岩波映像資料センター」(えい・あい館)の開館オープニングセレモニーに出席しました。同センターは岩波映像株式会社より、厚田村に寄贈された大量の16ミリフィルムやVHSビデオテープ、映画関係図書、映写機など貴重な資料が展示されていおり、今後、映写会や講演会なども行われる予定です。 |
| ■7月10日、性同一性障害を持つ方のグループ、「gid.jp(性同一性障害を抱える者が普通に暮らせる社会をめざす会)」の北海道支部が道庁を訪れ、地方自治体としてできうるさまざまな改善を求める陳情を行いました。これには佐藤道議ら公明党の道議・市議も同席、障害を持つ方々が生活上、さまざまな困難をきたしている実情を訴えました。性同一性障害は、最近でこそ名前が知られてきましたが、今なお誤解や偏見も根強く、就労や医療などの面で著しく不利益を被っているほか、家族からも理解されないケースもあり、人権保護の上からも、正しい認識を周知させること、また行政上の的確な対応が求められています。国政レベルでは、戸籍上の性の変更などを認めるよう、運動が行われていますが、この日の道への陳情では、地方公共団体として可能な範囲で、行政の支援や改善を求めました。今回の陳情は、もともと同会を支援している「北海道セクシャル・マイノリティ協会 HSA札幌ミーティング」が佐藤道議と交流していることから実現したもので、佐藤道議は陳情の進行役を務めたほか、障害を持つ方の様々な実情を説明、道に強く対応を求めました。 |
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■佐藤英道道議は、公明党北海道本部の副代表としても全道を回り、市町村議員をはじめ党関係者との懇談を精力的に行っていますが、6月28日には静内町を訪れ、苫小牧市議および日高管内の各町議らと会い、地域が抱える問題などについて意見交換しました。この日、参加したのは、苫小牧市の池田市議、新冠町の椎名町議、静内町の山口、池田両町議、浦河町の佐藤町議、えりも町の石川町議ら。胆振東部から日高にかけては馬産地として有名ですが、第一次産業への依存度も高く、ここ最近は新たな観光資源の開発など、さまざまな町興しの方策が模索されています。佐藤道議は、各議員らと、水産、観光、軽種馬、教育などの幅広いテーマで意見交換を行いました。 |
| ■毎回好評をいただいている「中小企業元気アップセミナー」の第3回目が、6月27日夜、札幌市北区内のプラザ新琴似で開かれ、市内の中小企業経営者が多数参加しました。主催者である「中小企業元気アップ研究会」の兼平事務局長の開会の辞につづいて、同会の代表でもある佐藤道議があいさつに立ち(=写真)、道内の経済概況などをまず報告しました。また、「トンネルの中にいる状況を打開し、北海道経済の活性化を図っていくには、中小企業に元気になっていただくしかない」と強調、道の中小企業向け支援策を広く活用していただくために、このセミナーを今後も続けていきたい、などと、開催の経緯を説明しました。さらに、これまで知的所有権を担保にした融資制度を実現させた実績などに触れながら、「道議会経済委員会の理事として、中小企業の支援にこれからも全力で取り組んでいきたい」と訴えました。このあと、講師である道経済部金融課の道修(みち・おさむ)主幹が登壇。この日のテーマである「中小企業向け融資制度」の概略を述べながら、特に制度融資の借換え、売掛債権担保融資補償制度について詳しく説明し、「道としても多くの中小企業を支援していきたい考えているので、気軽に相談してください」などと呼びかけました。 |
| ■道では、高校の文化部の活動で、指導教職員の不足のため、校外から専門の指導員を招くための費用を助成する「文化部活動外部指導者活用事業(カルチャーエキスパート事業)」を今年度からスタートさせましたが、その活用の実情を聞くため、佐藤道議ら公明党議員団が、6月23日、札幌市北区内の道立札幌北高校を訪問しました。文化部の活動のうち、茶道や華道をはじめとする一部の分野では、自校内に専門の資格を有する指導者がいない場合があります。そうした場合、これまでは学校やPTAの予算で講師を招いたりいましたが、今年度から、道がその経費を負担し、指導者不足に対応することになりました。訪問した札幌北高では、この日、華道部の活動が行われていましたが、同校の沖野隼夫校長は、「外から講師を招いたことで、生徒との間にも良い意味での緊張感が生まれ、礼儀・作法の面でも好影響を与えている」と、その効果を説明していました。なお、今回の視察では、同事業とは別に、北高独自の図書館活動も訪問、専任の司書を置くなど、高校図書館としては先端を行くと言われている同校の実情を見学しました。 |
| ■次世代エネルギーの本命とされている燃料電池の一般家庭への普及に向け、その開発の現状などを探るため、6月16日、公明党の衆議院議員らが来道、関係施設などを視察しました。これには佐藤道議らも同行、特に冬季の燃料依存が強い北海道の住宅の未来型エネルギー供給システムの展望を聞きました。はじめに一行は北ガス本社を訪問、同社が北大工学部と共同で開発を進めている燃料電池について、その仕組み、性能などの説明を受けました。このあと、実際に燃料電池と太陽エネルギーなどいくつかの自然エネルギーを併用した、北大構内に建てられている実験住宅を訪れ、設置されているさまざまな設備を見学しました。 |
| ■佐藤道議ら道議会公明党議員団は、北海道における特殊教育の現状と課題を知り、また今後の取り組みについて考えていくため、6月16日、札幌市中央区内にある北海道立特殊教育センターを訪ねました。同センターは、障害を持つ乳幼児や生徒の障害の状態を、医学的見地含め、総合的に把握し、的確な育成をしていくために設立されたもので、教育と医学が結びついた施設は全国でもここだけとされています。この日は、施設内のさまざまな設備などを見学、実際に体験するとともに、鈴木重男所長らスタッフとの懇談。センター側が「一番の大事なのは“人”で、コーディネーターを計画的に養成していくための研修体制の構築が最大の課題」と状況を話すと、佐藤道議は「不足しているものはどんどん知らせていただきたい。特殊教育の核となる施設であり、最大限の支援をしていきたい」と応じました。 |
| ■佐藤道議をはじめとする公明党議員団6名は、6月16日、高橋はるみ知事を訪問、平成15年度の道補正予算編成に際しての種々の要望を手渡しました。「北海道新生」を掲げてスタートした高橋道政に道民が強い期待を寄せる一方で、現実にはさまざまな問題が山積、特に景気や雇用対策は、早急な対応が求められています。今回、そうした道民の願いを予算に反映させられるよう、道議会公明党として1.行財政改革、2.景気対策と産業振興、3.保険・福祉・医療、4.環境と生活、5.教育と文化、6.国際化、
の6項目にわたり、様々な事項を要望。その中で佐藤道議は特に、景気対策こそ緊急の課題であると指摘するとともに、自身がこれまで取り組んできた観光振興や女性外来の拡充などを求めました。高橋知事は、「道として既に取り組んでいるものもあるが、各項目についてじっくりと検討し、対応していきたい。特に行財政改革はスピード感をもって取り組んでいきたい」などと応えました。 |
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■公明党北海道本部は、5月18日、札幌市内で臨時道本部大会を行いました。統一地方選を大勝利に終え、新たな出発となるこの日は、役員の選出も行われ、佐藤道議は、道本部副代表に選ばれました。大会には、浜四津敏子代表代行が、風間ひさし参議院議員、丸谷佳織衆議院議員らとともに出席、今回の地方選勝利について、政策を現実のものとしてきた公明党の姿勢が評価された、と総括、与党だからこそ、様々なことを実現していくことができると強調しました。さらに、この勝利をスタートとして、次期衆院選も大勝利していこうと呼びかけるとともに、道本部の新たな出発を祝いました。 |
| ■佐藤道議ら道議会公明党は、5月14日、北海道議会の神戸典臣議長を訪れ、5項目にわたる議会改革プランを申し入れました。これは昨年の11月に続く2回目となるもので、厳しい道の財政状況をふまえ、まず議会から改革を進めていくべきとの考えから、「議員定数の削減」「議員報酬の5%削減」「政務調査費の5%削減」「公費による海外視察の中止」「議員の永年勤続表彰、議長肖像画の廃止」など、5項目にわたって申し入れを行いました。神戸議長は、「大事なことなので各会派と検討し、対応したい」などと応じました。 |
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■道議会議員選挙が行われた4月13日。応援してくださる方々に、前回の薄氷を踏むような想いを二度とさせてはならないと、必勝を期して臨みましたが、トップに迫る勢いの第二位で当選を決め、皆様の真心に応えることができました。即日開票となった、13日当日。投票が締め切られる午後8時を過ぎると、早くも支持者の方々が選挙事務所に集まり始めました。開票所に詰めている後援会の担当者から、票の行方が次々と飛び込み、初めから優勢を保っていたものの、皆の脳裏には、残票整理でようやく滑り込んだ前回のことがよぎるのか、どちらかというと厳しい表情に。票が70〜80%開いた頃に、ようやく笑顔も見え始め、テレビで当選確実が告げられると、万歳の声が事務所にこだましました。佐藤道議が夫人とともに姿を見せると、喜びもピークに。佐藤道議は、「皆様の献身的なご支援で勝利することができました」とまず感謝、「大好きな北区のため、元気な北海道を創っていくため、全力で走り抜いてまいります」と力強く決意を語りました。 |
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■公明党北海道本部は3月23日、神崎公明党代表を迎え、札幌市内の厚生年金会館で時局講演会を行いました。これには佐藤ひでみち道議も、北区選出の札幌市議らとともに登壇、今後の活動に向けて力強く決意を語りました。会場をほぼ埋め尽くした聴衆に向かい、佐藤道議は、2期8年間の道議としての実績を紹介。特に昨年、先頭に立って実現したコールセンター誘致で約3,500人の雇用を創出したことを報告、全国一厳しいといわれる北海道の経済状況を、全力を傾けて改善していきたいと力説しました。神崎代表は、始まった英米のイラク攻撃に触れ、戦争はもちろん絶対に反対ではあるが、小泉首相が米国を支持したのはやむを得ない苦渋の決断だったと報告。現実問題として、イラクには大量破壊兵器が存在している可能性が高く、戦争反対ばかり唱えていてもそれらが改善されないと指摘、行動して初めて平和が実現すると強調しました。また神崎代表自らがアナン国連事務総長と会談したのをはじめ、浜四津代表代行らもイランに飛び、ぎりぎりまで平和的解決の道を模索していたことを明かすとともに、現実に戦争が始まった以上、一日も早い終結を目指すとともに、政府として人道的支援に最大限に取り組んでいくことを表明しました。 |
| ■日本の高校とほぼ同じカリキュラムの教育を受けながら、高校として認められない外国人学校の実情を知るため、佐藤ひでみち道議は、3月22日、清田区平岡にある北海道朝鮮初中高級学校を訪れ、崔校長と懇談しました。この訪問は、過日、公明党の冬柴鉄三幹事長らが遠山敦子文科相を訪ね、アジア系外国人学校卒業生にも大学入学資格の付与を求める要望を行ったことを受けてのもの。文部科学省は3月6日、教育の規制緩和の一環として外国人学校の卒業生にも大学入学資格を認めることを打ち出しましたが、対象となったのは欧米系の一部の学校のみで、朝鮮学校などアジア系の学校は除外されました。このため、人権侵害にもつながる差別的行為だとして、アジア系外国人学校の卒業生にも資格を付与するよう、求めました。崔校長は、これまでも同学園が無認識な一部の市民からいわれなき中傷を受けていたことを明かすとともに、今回の公明党の要請が、在日朝鮮人の方々の間でも話題になっており、元気を出すことができた、などと語りました。佐藤道議は、資格付与は国の権限ではあるが、道政のうえでできることを何でもさせていただきたいと支援を約束。このあと崔校長の案内で学園内を見学、居合わせた生徒たちと記念撮影しました(写真右)。なお、27日、文部科学省より公明党に、アジア系外国人学校に入学資格を認めることを決定した旨、連絡がありました。 |
| ■佐藤ひでみち道議の地元・新琴似の支持者がつくる「佐藤ひでみちと『文化・スポーツの街・新琴似』をつくる会」の集会が、3月21日、地域内3会場で開かれました。同会は、佐藤道議がふだんから文化・芸術の振興に心を砕いていることから、そうした佐藤道議の活動を応援しようと発足したもので、この日の集会は、新琴似で文化・芸術・芸能活動を行う方が日頃の練習の成果を披露するとともに、佐藤道議の今後の活動にエールを贈る趣旨で開催されました。3会場のうち、午後7時、プラザ新琴似で行われた集会では、佐藤義光氏の安来節をはじめ、泉流の日舞、また「唄う健友会」メンバーによるカラオケや日舞が披露され、会場は大にぎわいとなりました。このあと、公明党の森本晃司中央委員が登壇、最近の時局についてスピーチしたほか、あいさつに立った佐藤道議は、自身の「文化・芸術」体験を語るとともに、今後も地元に息づくこうした活動を大事にしていきたいと強調。また、最近地元を悩ませている暴走族の跋扈について苦情が増えていることを取り上げ、「暴走族根絶条例」を制定していきたいと抱負を語りました。 |
| ■3月16日、公明党北札幌総支部青年局の主催で、青年の熱と力を爆発させる青年集会が、サンプラザ札幌で開かれました。集会は午後、夕、夜と3回にわたって行われ、佐藤ひでみち道議も、柿崎、青山両札幌市議らとともに参加、若者の活躍を支援するさまざまな政策を紹介しながら、「若者のパワーで新しい時代、新しい社会を築いて下さい」と訴えました。集会では、はじめに青年局有志によるパフォーマンスで、佐藤道議、また両市議らの掲げている政策を紹介。道議ら自身もパフォーマンスに参加しながら場を盛り上げました。佐藤道議はあいさつの中で、2期8年間、若い人の夢を支え、社会で力を発揮するためのさまざまな施策を実現してきたことを報告しながら、これからもさらに皆さまの力となれるよう、さらに頑張っていきたいと決意を述べました。応援に駆けつけた丸谷佳織衆議院議員は、佐藤道議らの実績や人柄を紹介するとともに、4月に行われる統一地方選が、時代を大きく変えていく転換点になると指摘、「青年と熱とパワーを結集し、ともどもに新しい社会を作っていきましょう」と呼びかけました。 |
| ■公明党道本部女性局の主催による札幌女性集会が、3月15日夜、札幌市民会館で開かれ、女性の力でよりよい世の中を築いていこうと気勢を上げました。これには佐藤ひでみち道議も応援に駆けつけ、「女性の世紀」「女性の時代」を支援する自身のさまざまな政策を訴えました。集会は五島洋子女性局長の開会の辞につづき、丸谷佳織衆議院議員があいさつ、国会議員のさまざまな永年勤続特権に国民の不審の声が高まっていることを受け、公明党が主導となって廃止したことなどを紹介。このあと登壇した佐藤道議は、コールセンターの立地推進で女性の雇用拡大が実現したことなど、これまでの実績を報告するとともに、道議としてやりたいことがまだまだいっぱいあると語り、「これからも“女性の時代”を応援していきたい」と力強くアピールしました。このあと、東順治国会対策委員長があいさつに立ち、公明党が与党として着実に政治を変えていることを訴え、「女性の皆さまのいっそうの支援を」と訴えました。
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■公明党女性局などが進めていた運動が実を結び(下記参照)、新年度から、道立札幌医大付属病院に女性専門外来が設置されることが決まりました。これに伴い、2月27日、佐藤道議、党道本部女性局の代表らが同病院を訪れ、今後の具体的な取り組みなどを聞きました。同病院では、既にこれまでも週一回、婦人科内に思春期外来を開設し、思春期の女性の相談にのっていましたが、新年度からはさらに、泌尿器科、皮膚科、神経精神科などに女性専門の外来診察日を設ける方向で、検討が進められています。この日の懇談では、思春期外来が「女性医師に診てもらえる」との理由から、20代の受診者がおおいことなどの説明を受けたほか、並木病院長から、「女性医師の確保が大事になってくるので、結婚後も仕事を続けられるような環境整備をお願いしたい」などの要望を聞きました。
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| ■公明党道本部女性局が進めていた「女性専門外来」設置の署名がこのほどまとまり、2月4日、道庁を訪ね、堀知事に要望書を手渡しました。これには佐藤道議らも同行、署名の趣旨などについて知事に説明しました。近年、働く女性の増加や、高齢化などを背景に、女性が直面する疾病や健康上のトラブルが多様化しており、どの科目で受診すればよいのか分からない、と言った声が聞かれていました。今回の署名活動は、そうした女性の不安や不満に応えるため、道立札医大病院や道立病院で「女性専門外来」を設置して欲しい、として行っていたもので、この日は北区、白石区各総支部で集めた2万5,800
人分の署名簿を、堀知事に手渡しました。席上、佐藤道議は、最近若い女性に婦人科系の病気が増えていながら、婦人科の門をくぐるのに抵抗があり、結果的に悪化させてしまうケースが目立っている、と指摘。堀知事は、「大変重要なことと認識している」としたうえで、札医大には既に検討を指示しているなど、道の取り組みの状況などについて答えました。 |
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■新春を迎えての初の街頭演説となる公明党北札幌総支部の街頭演説会が、1月3日正午から、北区・麻生のダイエー前で行われ、佐藤道議は、4月に行われる道議選を大勝利するための牽引力になっていきたいと決意を述べるとともに、元気な北海道を作るためのさまざまな政策を訴えました。演説会は、佐藤道議のほか、かきざき勲、青山なみこ両札幌市議、また風間ひさし参議院議員、丸谷佳織衆議院議員も出席、それぞれ、与党としての公明党の実績、今後の情勢などを報告したほか、4月の統一地方選大勝利に向け、力強くアピールしました。佐藤道議は、話の中で、北海道及び北区を盛り上げていくためのいくつかの「元気プラン」を紹介、実現に全力を尽くしていきたいとの決意を披瀝しながら、「こうした政策を進めて行くには、関わるすべての方々と心を通わせていかなければならないと痛感している。一対一の対話を深めながら、心と心の交流を大切にし、なすべきことを進めていきたい」と訴えました。 |