●2019.01.20/「活動記録」更新しました。
   

●2018.11.10/「活動記録」更新しました。


2015年3月以前の記録はから
      新元号「令和」の下で初めての街頭演説を行いました。
     

2019.05.02

 

 

 5月3日を前に、令和の下で初めての憲法記念日街頭演説を行い、憲法の3原則であります「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」を堅持していくことを述べました。

 また、人口減少、少子高齢化を乗り越えるため、地域において、子育てや医療・介護、生活支援を充実させ、一人一人が活躍出来る共生社会をつくっていくこと、さらに近年、全国各地で地震や水害が発生し、甚大な被害が発生していることから、河川の改修などと合わせて、防災行動計画(タイム ライン)など、日頃からの備えに力を入れていく事などを述べました。


      北海道議会議員選挙で当選を果たしました。
     

2019.04.08

   

 

 昨4月7日に投票が行われた北海道議会議員選挙で、森成之は、皆さまの真心のご支援を賜り、6期目となる当選を果たすことが出来ました。ここに謹んでご報告申し上げます。

 ※法令の規定により、御礼の言葉等を書き記すことが出来ません。何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

     

サイト管理スタッフ 

      北海道予算編成に対する重点要望を行いました。
     

2019.01.25

   

 

 1月24日、道議会公明党として、高橋知事に対して、平成31年度の北海道予算編成及び道政執行に対する重点要望を行いました。

 要望は胆振東部地震からの早急な復旧・復興、台風や地震などの複合災害に備えた災害に強い街づくりの推進や地域交通を確保するための、JR北海道の利用喚起策に対する支援。また、地域医療を担う医師の養成・確保や札幌医科大学の再生医療研究への支援など28項目について必要な予算措置を求めました。


      札幌駅前で街頭演説をしました。
     

2019.01.03

   

 

 1月3日、札幌駅前で、毎年行っている新春街頭演説が行われ、あいさつに立ちました。
 この日は、昨年末に厚労省から承認されたばかりの、札幌医科大学の再生医療についてご報告しました(下欄参照)。


      札医大の再生医療が厚労省から承認されました。
     

2018.12.28

   

 

 12月28日、札幌医科大学とニプロ株式会社が共同で開発してきた脊髄損傷を治療する再生医療が厚労省に承認され、早ければ来春にも札医大病院で保険診療が受けられる見通しとなりました。

 この再生医療は、患者本人の骨髄液の中に含まれる間葉系幹細胞を大量に増殖させ、再び患者に移植することによって傷ついた神経を再生させ失った機能を回復させるもので、これまでの臨床試験(治験)では運動機能や感覚の改善が見られたことから、「条件及び期限付き」で承認されました。

 道議会公明党としても、これまで何度も札幌医科大学を訪問し、培養施設「細胞プロセッシング施設」を視察するなど、取り組みの内容をお聞きするとともに、議会において同大学の教育・研究環境の整備のほか、治験がスムーズに進むよう後押ししてきました。

 札幌医科大学では同様の治療で脳梗塞の臨床試験も行っており、さらに、認知症の治療についても研究を進めていくとお聞きしており、引き続きこうした取り組みを後押しして参ります。

 ※写真=細胞プロセッシング施設を視察(2014年9月撮影)


      第4回定例道議会で一般質問に立ちました。
     

2018.12.03

   

 

 12月3日、第4回定例道議会で一般質問に立ちました。
 主な質問内容は災害復興の取り組み、メディカルウイングの安定的な運航、北海道難病センターの防災対策、児童相談体制の整備、歯科保健対策、農業被害への対応、国における総合的なアイヌ政策の検討についてなどで、特に胆振東部地震の復興については市町村や小規模事業者への支援に全力で取り組むよう求めました。


      地震被災地の仮設住宅を訪問しました。
     

2018.11.27

   

 

 11月27日、胆振東部地震で特に被害の大きかった厚真町、安平町、むかわ町を再度訪問しました。 各町の関係者に、復旧・復興の状況を伺うとともに、仮設住宅に入居のされた方にもお会いし、生活の上でご不便が無いか、要望や意見をお聞きしました。


      道議会決算委員会で質問しました。
     

2018.11.13

   

 

 11月13日、決算特別委員会で経済部と教育委員会にそれぞれ質問しました。

 経済部には、雇用対策や外国人材の受け入れ、また、働き方改革や地域の産業力向上などについて質問しました。中でも働き方改革では、道として「ほっかいどう働き方改革支援センター」において相談対応や事例紹介を行など、道内企業の働き方改革を促進していくとの答弁がありました。

 教育委員会には、特に小中学生の重い通学かばんに関する問題について、児童生徒の発育への影響や、安全な登下校を考慮して国から通知が出たことも踏まえ、道教委としてどのように取り組んでいくにか質問したところ、年内にこうした携行品の対応について先進的、効果的な事例、取り扱いをまとめ、市町村教育委員会及び学校に周知し、各学校で児童生徒の実態を踏まえ対応できるよう支援していく、との答弁がありました。


      災害からの復旧・復興に関して道に申し入れました。
     

2018.10.29

   

 

 10月29日、胆振東部地震からの復旧・復興に関して、道議会公明党として、現地調査をもとに改めて道に申し入れました。

 要望内容は、応急仮設住宅などの早期設置をはじめ家財購入費など入居者の負担軽減、被災した道路や河川など公共インフラの復旧、安定的な電力供給に向けた体制整備や非常電源の導入促進など16項目。私からは「寒さが厳しくなる冬の時期に備えて復旧を加速すべき」と訴えました。


      月寒川の治水対策を調査しました。
     

2018.10.23

   

 

 大雨による河川の氾濫が全国的に発生している中、白石区内を流れる月寒川の中に生えている樹木が大きくなっており、地域住民の方から治水対策上大丈夫かとのご相談を受け、国、道の担当者に来ていただき、住民の方と一緒に調査しました。

 その結果、今後、生態系に配慮しながら、樹木の一部を除去するとともに、日常的なパトロールを強化することになりました。


      北海道胆振東部地震の翌日、厚真町に伺いました。
     

2018.09.06

   

 

 9月6日午前3時7分、最大震度7を観測する北海道胆振東部地震が発生し、大規模な土砂災害、液状化現象による家屋の倒壊、道路の陥没などにより、多くの方の尊い命が奪われ、多数の方々が負傷し、今なお多くの被災者の方々が不安や心労を抱えながら不自由な避難生活を余儀なくされておられます。
 また、地震発生後、道内全295万戸が長期間の停電(ブラックアウト)に見舞われ、その影響による道内全域の鉄道網の麻痺、道路の信号機消灯、断水被害など道民生活に甚大な被害をもたらしました。
 私も地震発生から関係機関と連携して被害状況を把握するとともに、翌7日には震度7を記録した厚真町に入り、厚真町長から被害状況をお聞きするとともに、各避難所を訪問し、被災者から直接話をお聞きしました。

 また、札幌市内においても住宅の倒壊や道路の陥没など甚大な被害が発生。被災場所を調査し、直接ご要望をお聞きしました。
 今後も、関係機関と連携し、早期の復旧に全力で取り組んで参ります。

 ※写真は、上が厚真町内の避難所で、直接、被災者の方々から、下は厚真町長から、それぞれ話をお聞きしたときのものです。


      北電初のLNG発電所を視察しました。
     

2018.09.03

   

 

 9月3日、北海道電力として初めてのLNG(液化天然ガス)を燃料とする火力発電所「石狩湾新港発電所1号機」を視察しました。

 現在、北海道電力は石狩湾新港に3基のLNG火力発電所の建設を計画しており、その内の1号機が来年2月から営業運転が開始される予定になっております。
 発電所の出力は1基で56万9400万kWとなっており、2030年12月までに2号機、3号機が完成すると合計出力は170万8200万kWとなり、北海道の電力供給の大きな役割を賄うことができるようになります。
 今後、秋から冬にかけて電力需要が伸びることから、安定供給するため10月から始まる試運転から出来るだけ早く家庭や企業向けに供給できるよう、関係機関に働きかけてまいります。

 ※写真は、上がタービン建屋内で発電機の説明を、下は液化天然ガスタンク前でタンクの説明を、それぞれ受けているところです。


      ワイヤーロープ式防護柵を視察しました。
     

2018.08.27

   

 

 8月27日、道東自動車道の夕張ICのトレーニングヤード内に設置されているワイヤー式防護柵を視察しました。

 現在、高規格道路のうち、暫定2車線で対面通行形式の道路には簡易なラバーポールを立てて上下線を区分していますが、自動車同士の正面衝突事故が多く発生しています。
 こうした状況を解消するため、地面に立てた支柱に5本の鉄製ワイヤーを通した防護柵を設置。試行的に設置した区間で反対車線への飛び出し事故が激減したため、国土交通省として今後5年間で全国1500`区間に本格設置することを決めました。

 この日は、事故などでワイヤーロープを取り外すトレーニングの様子を見せていただきました。道議会公明党として北海道トラック協会など多くの団体からご要望をいただき、議会において設置を強く求めてまいりました。一日も早く整備され、事故が無くなることを願っております。


      終戦記念日の街頭演説を行いました。
     

2018.08.15

   

 

 戦後73回目となる8月15日の終戦記念日に、札幌駅前で街頭演説を行い、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」をつくるため、力を尽くすことを誓いました。

 また、西日本豪雨の被災者への支援をはじめ、北海道における7月上旬の大雨被害に対する道議会公明党の対応などについて報告させていただきました。

 今後、これまでにない豪雨の対応について、避難のあり方や河川管理について、しっかりと取り組んでいく決意を述べました。


      札医大病院に新設された西病棟を視察しました。
     

2018.08.07

   

 

 8月9日、札幌医科大学付属病院に新設された西病棟を視察しました。
 同病院は、診療・療養環境の充実を図るため、2015年から新病棟の建設を開始。今回完成した西病棟は地下1階、地上10階建てで病床数は184床となっており、抗がん剤投与などの外来治療を行う際のベッドを10床から30床に拡充。また、リハビリテーション理学療法室の面積をこれまでの2倍にするなど、受け入れ体制の充実強化を図っております。

 私もこれまで議会において、高度・先進医療に対応した診療機能を強化するため、附属病院の整備を進めるべきと訴えてまいりました。


      林務関連予算の中央要請を行いました。
     

2018.07.24

   

 

 7月24日、北海道森林・林業活性化推進議員連盟として、林業関係団体の皆様と一緒に林野庁の沖修司長官(=写真上)、国土交通省北海道局の田村秀夫局長(=写真下)はじめ道内選出の国会議員に平成31年度林務関連施策及び予算に関する要請活動を行いました。

  要請内容は、森林整備及び治山の林野公共予算の確保をはじめ林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化、また、TPP11や日EU・EPAの合意を踏まえた対策の実施などで、北海道の森林・林業・木材業の活性化と森林の多面的機能の発揮に向けて全力で取り組んで参ります。


      縄文遺跡群が世界遺産候補に選ばれました。
     

2018.07.20

   

 

 7月19日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)が世界文化遺産の新たな国内候補に選ばれました。

 縄文遺跡群は、津軽海峡を挟んで点在する17の遺跡で構成されており、北海道では函館市の大船遺跡や垣ノ島遺跡、千歳市のキウス周堤墓群など6か所が含まれております。
 縄文文化は狩猟、漁労、採集により、1万年以上も平和な時代が存続し、高い精神性を持った、世界でも稀有な文化といわれております。
 私自身も、道議会での質問をはじめ世界遺産登録に向けて応援してきており、今後、最終的な国内推薦に選ばれるよう、関係の皆様と一緒になって取り組んで参ります。

 ※写真は、4月に開催された、縄文遺跡群の世界遺産登録を目指す北海道議会議員連盟の会合に議員団が集結したときのものです。


      大雨被害の現場を視察しました。
     

2018.07.09

   

 

 4日の視察を元に、党議員団として意見をまとめ、9日、高橋知事に災害対策に関する緊急の申し入れを行いました(阿部副知事が代理出席=写真右上)。

 申し入れでは、今回の大雨で上川、留萌、空知、渡島管内など広い範囲で浸水による住宅被害が発生し、道路の通行止めやJRの運休をはじめ、ライフラインにも深刻な影響が出ていることに言及。特に、天人峡温泉につながる道道213号線、遠軽町湧別川のいわね大橋周辺では、インフラや農業をはじめとする産業被害の復旧に向け、早急な対策が必要と訴えました。
 こうした被害実状から、道に対しては、被災箇所の復旧はもとより、再発を防止するための対策、被災者への支援や関係機関との連携体制の構築など、万全を期して取り組むべき、と望みました。


      大雨被害の現場を視察しました。
     

2018.07.04

   

 

 7月4日、局地的な大雨で河川が氾濫し、水田が広い範囲で冠水している旭川市内の現地を視察しました。

 中でも東旭川地区を流れるペーパン川の堤防が決壊し、水田が冠水した地域では「2年前の大雨でも被害に遭ったが、今回はさらに上回る規模で、抜本的な河川改修が必要」とのお話を伺いました。 
今後、住民の皆さまが安心できる対応策を関係機関に働き掛けて参ります。


      健康長寿に向けた取り組みを質問しました。
     

2018.06.05

   

 

 6月5日、保健福祉委員会において、健康長寿に向けた取り組みとして、胃がん予防に有効なピロリ菌除菌と成人を対象とした歯科健診の状況について質問しました。

 現在、全道で53の市町村が中学生・高校生に対してピロリ菌検査を行っておりますが、実施市町村を増やすため、道として積極的に支援すべきと訴えました。
 また、職域における成人歯科健診の充実にどう取り組むかとの質問に対して、本年3月に策定した「歯科保健医療推進計画」に基づき、新たに成人歯科健診プログラムに歯科医師による診査を追加して職域におけるモデル実施を行い、その取り組み事例を民間事業所等に情報提供する、との答弁がありました。

      障がい者の意思疎通条例と手話言語条例が成立しました。
     

2018.03.20

   

 


 3月20日、「障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例」と「言語としての手話の認識の普及等に関する条例」が道議会で可決・成立しました。
 これまで、党道議団として関係の皆様と意見交換しながら、成立に取り組んできました。

      自主夜間中学「札幌遠友塾」を視察しました。
     

2018.03.01

   

 

 1月17日、札幌市内で開講されている自主夜間中学「札幌遠友塾」を視察しました。「夜間中学」は第二次世界大戦による混乱や家庭の事情になどで小中学校に通えなかった人の学び直しや、訪日外国人の日本語学習などを支援しています。

 3月1日の第1回定例道議会で公立夜間中学の設置に向けての取り組みについて質問したところ、道教委として自主夜間中学などの民間団体の関係者や札幌市教育員会とも連携して、設置のあり方を検討していくとの答弁がありました。

      道議会本会議で代表質問しました。
     

2018.03.01

   

 

 道議会の平成30年第1会定例会本会議で、代表質問しました。

 まず、国連の持続可能な開発目標、いわゆるSDGs(エスディージーズ)について、北海道命名150年を迎える北海道こそが将来に向けて積極的に取り組むべきと訴えたところ、全庁的横断的な体制を整備するとともに、新年度に新たなビジョンを策定するとの答弁がありました。

 また、日中平和友好条約締結40周年、また、ロシア・サハリン州との友好・経済協力提携20周年の本年、それぞれ更なる交流の取り組みを質問しました。

 災害対策については道の災害担当部局に開発局の担当者を配置するなど連携を密にするよう質問したところ、来年度から開発局職員を配置するとの答弁がありました。

 この他、JR北海道の事業範囲の見直し、空港一括民間委託、民族象徴空間について、生活困窮者への支援、介護職員の確保、夜間中学の取り組み、いじめ対策についてなど34項目について質問しました。

 質問及び答弁の動画は、北海道議会の公式サイトからご覧になることができます。

      道立職業能力開発支援センターを視察しました。
     

2018.02.19

   

 

 2月19日、北海道立職業能力開発支援センターを訪問し、板金や塗装の技能訓練の様子を見学させていただくとともに、施設の概要説明を受けました。

 こうした視察を踏まえ、現在開会されている第1回定例道議会において、技能五輪全国大会を本道に誘致するなど、北海道の将来を担う土木や建築、設備、電気などの技術者の養成確保に積極的に取り組むべきと訴えました。

      北方領土フェスティバルに参加しました。
     

2018.02.07

   

 

 「北方領土の日」の2月7日、さっぽろ雪まつり大通会場で開催された「北方領土フェスティバル」に道議会北方領土対策特別委員会の委員として参加しました。
 北方領土の日は1855年2月7日、日露通好条約で四島が平和的に日本領となった史実を踏まえた記念日です。
 今後、さまざまなレベルにおける日ロの信頼関係を高め、領土問題の解決に繋げていきたいと決意しております。

      共同住宅「そしあるハイム」の火災現場を調査しました。
     

2018.02.06

   

 

 2月5日、火災で11人が死亡した生活困窮者支援の共同住宅 「そしあるハイム」の現地調査をするとともに、翌6日、道議会保健福祉員会で質問しました(=写真右)。
 今後、このような痛ましい事故が二度と起きないように関係機関が連携し、生活困窮者や高齢者が安心して、安全に生活できるよう全力で取り組んでいくよう求めました。

 この度の火災でお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

      新年度予算の要望を知事に提出しました。
     

2018.01.29

   

 

 道の新年度の予算策定の前に、道議会議員団として各分野に渡る政策や予算の執行に対する要望をまとめ、1月29日、高橋知事に手渡しました。
 はじめに、議員団の団長として、「北海道は人口減少問題や地域経済の活性化、国際社会での北海道の地位確立など、様々な課題が山積しており、『斬新な発想と大胆な改革』という視点から、50年後、100年後の国際社会を重要な役割を果たしていく具体的な道筋を示すべき」と要望書の趣旨を説明、実現に向けて積極的に取れ組むよう求めました。
 要望書は、「世界に向けた成長戦略」「景気・経済・雇用対策の推進」「環境の再生と暮らしの充実」など、14の分野、373項目に及んでおり、そのうち特に重点項目と位置付けたものを、直接、説明しました。

      メディカルウイングの運航開始をご報告しました。
     

2018.01.03

   

 

 毎年行っている年頭の街頭演説を、1月3日、札幌駅前で行いました。
 この日は、昨年、運航が開始されたメディカルウイングについてご報告しました。
 より高度で専門的な医療機関に患者さんを移送する医療用小型ジェット機(メディカルウイング)の運航が、昨年7月にスタート。以来、これまでに小児先天性疾患や血管系疾患などの患者さん15人が搬送されました。私もこれまで航空医療研究に携わってきており、大きな期待を寄せております。

 一方、道内4機体制のドクターヘリも、平成28年度の運行実績は1,475件にも上っており、これからも道民の皆様の命を守るため更なる拡充に取り組んで参ります。

      北方四島交流事業で国後島を訪問しました。
     

2017.09.06

   

 

 8月25日〜28日にかけて初めて国後島を訪問しました(写真上)。国後島では古釜布のスポーツ施設や中学校の視察のほか、四島住民の皆さんと日常生活のことや共同経済活動などについて有意義な意見交換をすることができました。

 その後、9月6日開催された道議会北方領土特別委員会(写真下)において、領土問題の解決、平和条約の締結に繋げるため、道が国に提案している共同経済活動について、今後にどのように取り組んで行こうとしているのか質問しました。

      メディカルウイングの就航式に参加しました。
     

2017.07.30

   

 

 7月30日、医療用小型ジェット機(メディカルウイング)の就航式が行われ、私も参加しました。
 メディカルウイングは、医療器具を搭載し、医師や看護師が同乗して一度病院に収容された患者さんをより高度で専門的な医療を提供する病院へ搬送することになっており、国内で初めて運用されます。
 北海道の新たな医療体制の充実に寄与することを期待するとともに、全国展開できるよう取り組んで参ります。

      北海道社労士政治連盟の定期大会で挨拶しました。
     

2017.06.03

   

 

 6月3日、北海道社会保険労務士政治連盟の定期大会に出席し、ご挨拶させて頂きました。

 職場のトラブルの「話し合い」による解決を目指す「社労士会労働紛争解決センター北海道」の活動。また、医師や看護師など医療スタッフの勤務環境を改善するための「医療労務コンサルタント」としての取り組みや、新たな「労働条件審査制度民間版」の取り組み。さらには、社労士が学校に出向き、学生に対して各種保険の基礎知識などを教える社会貢献事業など、社労士の皆様の取り組みを学ばせていただき、今後さらに活躍の分野が広がるよう応援していきたいとの決意を申し上げました。

      森林環境税(仮称)の早期創設などを要請しました。
     

2017.07.11

   

 

 7月11日、北海道森林・林業活性化推進議員連盟として、林野庁の沖修司長官はじめ道内選出の国会議員に、平成30年度林務関連施策及び予算に関する要請活動を行いました。

 要請内容は、森林環境税(仮称)の早期創設をはじめ、林野公共事業予算の安定的確保や日EU・EPAの大枠合意を踏まえた対策などで、今後とも、本道の森林・林業・木材産業の振興に全力で取り組んでまいります。

      メディカルウイングについて質問しました。
     

2017.06.30

   

 

 6月30日、第2回定例道議会の予算特別委員会で、メディカルウイング(医療専用固定翼機)について質問しました。

 メディカルウイングは道内において、一度病院に収容された患者さんが、より高度で専門的な医療を提供する病院への移送を目的としており、7月30日には丘珠空港において就航式が行われることになっております。

 これまで、メディカルウイングの運航実現に関わってきた一人として、大きな喜びであります。
 今後、道内における緊急的な搬送をはじめ、道外からの患者搬送、さらにはサハリン含めたロシア極東や、北方四島への医療分野での支援協力にも積極機に活用すべきと質問しました。

      街頭で道政報告をしました。
     

2017.05.02

   

 

 憲法記念の日に毎年行っている街頭演説を、今年は5月2日、札幌駅前で行い、道議会公明党議員団から、阿知良寛美、中野渡志穂両議員と共に参加しました。

 あいさつの中で、これまで取り組んできたメディカルウイング(医療専用固定翼機)が、今年、いよいよ就航となることを報告しました。

      北海道難病連の皆様と意見交換しました。
     

2017.03.27

   

 

 3月27日、北海道難病センターを訪問し、施設を視察させていただくとともに、北海道難病連の皆様から道内各圏域の難病対策地域協議会の状況などについてお話を聞かせていただきました。

      寒地土木研究所を視察しました。
     

2017.03.06

   

 

 3月6日、札幌市内にある国立研究開発法人土木研究所「寒地土木研究所」を訪問し、積雪寒冷地における道路や河川をはじめ港湾や農業施設に求められる土木技術の研究開発について意見交換しました。

 中でも同研究所が開発した、対向2車線の高速道路に中央分離帯として設置する「ワイヤーロープ式防護柵」は衝撃緩和性能が高く、冬期のスリップによる正面衝突事故防止に期待が寄せられております。

      第1回道議会定例会で質問しました。
     

2017.03.08

   

 

 3月8日、第1回の道議会定例会で一般質問に立ちました。

 質問内容は、地方創生について、札幌一極集中を是正するため、市町村支援の充実や振興局の政策機能を強化し、各地域が個性ある発展できるよう支援すべきと求めました。
 また、風力や太陽光などの新エネルギー導入加速に向けた道の取り組みや縄文世界遺産登録に向けた道の取り組み、さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピックにあわせて白老町に開設される国立の民族共生象徴空間の整備について質問しました。

      第15回北海道フードフェアであいさつしました。
     

2017.02.21

   

 

 第15回目となる北海道フードフェア(主催:一般社団法人北海道食品産業協議会)が札幌市内で開かれ、開会式で挨拶しました。

 同フェアは、北海道で製造・加工された食品の出展・商談会で、今年は約50社が出展。地域特産品の販路拡大だけでなく、北海道における6次産業化、農商工連携によって生まれた様々な効果を発表する場にもなっているほか、今回は新たに「北海道機能性素材・機能性食品フェア」も同時開催されました。

 挨拶の中では、本道の製造品出荷額の3割以上を占める食品工業がさらに振興し、国内外で大きく販路拡大していくことを念願しました。

      新年度の予算策定で知事に要望を申し入れました。
     

2017.01.27

   

 

 新年度予算策定に向け、公明党議員団として様々な政策や要望をまとめ、1月27日、高橋知事に手渡しました。

 要望は「世界に向けた成長戦略の推進」、「景気・経済・雇用対策の推進」など14の分野、300を超える項目数で、そのうち特に力を注いで取り組むべき34項目を「最重点要望項目」としてまとめています。

      新春の街頭演説で道政報告をしました。
     

2017.01.03

   

 

 年明けの1月3日、札幌駅前で街頭演説を行い、道議会公明党としてこれまで支援を重ねてきた札幌医科大学の再生医療が、実用化に向けて最終段階に入ったことを報告しました。

 脳や神経の疾患に対し、患者本人から採取した骨髄の幹細胞を培養し再び患者に移植するという画期的な治療法で、既に治験を実施、寝たきり状態から社会復帰を果たすなどの成果を上げていますが、道議会公明党は、これまで同大学の教育・研究環境の整備を推進してきました。

 薬の製造を担う製薬メーカーの施設も先ごろ完成、中でも、脊髄損傷については厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象にも指定されたことから、年内には承認申請となる見込みで、実用化は目前に迫っています。

      JR北海道の路線見直しで道に申し入れをしました。
     

2016.12.26

   

 

 昨年12月、JR北海道が単独で維持困難とする10路線、13区間を発表したのを受け、12月26日、道に対し、緊急の申し入れを行いました。

 内容は、路線見直しについては地域への影響が甚大であることから慎重を期すよう働きかけること、国に対しJR北海道への経営支援を強く要望すること―など4項目に及んでいます。

      国に対しJR北海道の支援を要請しました。
     

2016.12.21

   

 

 12月21日、道議会新幹線・総合交通体系対策特別委員会として、JR北海道が持続的に経営できるよう国に支援を要請しました。

 要請内容は、@資金繰りの改善に向けた支援、A青函トンネルの維持管理など北海道固有の負担軽減、B道や関係自治体などとの丁ねいな協議を行うよう国から指導すること、の3点で、対応いただいた国土交通省の水嶋智鉄道局次長からは、JRと自治体との協議に国も加わる考えを改めて示されました。

      白石区複合庁舎を視察しました。
     

2016.11.28

   

 

 道議になって以来、一貫して実現に取り組んできた白石区複合庁舎が、今年の9月に竣工、11月7日に開所しました。
 28日には、札幌市議らと共に同庁舎を訪問、各階を見学しながら、施設の特徴や概要について説明を聞きました。
 写真は6階に開設されたえほん図書館で、連日、大勢の子どもたちが訪れています。

      鳥インフルエンザで対策本部関者と意見交換しました。
     

2016.12.17

   

 

 北海道清水町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから17日、帯広市の道十勝総合振興局に設置された対策本部を訪問し、意見交換しました。

 今後さらに感染が広がらないよう全力でバックアップするとともに、風評被害阻止と被害を受けた農家の支援に取り組むことを約束しました。

      第3回の道議会定例会で一般質問に立ちました。
     

2016.09.26

   

 

 9月26日、第3回の道議会定例会で一般質問に立ちました。
 冒頭、8月中旬から連続して北海道を襲った台風でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表し、被災された方々にお見舞いを申し上げました。そして、被災した地域の復旧に全力を挙げて取り組むよう求めました。

 また、医療・福祉については、医療機関相互の連携や医療と介護の連携に向けて、情報通信技術(ICT)を活用したネットワークの構築や、医療優先固定翼機(メディカルウイング)の実用化に向けての取り組み、子どもが虐待の被害に遭うことがないよう「発生予防」の取り組みについて質問しました。

 東京オリンピック・パラリンピックに関連しては、道内の自治体が参加国・地域との人的、経済的、文化的な交流を図る「ホストタウン」の推進について質問。また、地域の歴史的魅力や特色を通じて、地域の文化・伝統を語るストーリーを認定する「日本遺産」についても質問しました。


録画はこちらからご覧になれます。

      札幌国際エアカーゴターミナル株式会社を視察しました。
     

2016.09.08

   

 

 9月8日、道議会公明党として、国際航空貨物を専門に扱う「札幌国際エアカーゴターミナル株式会社」(SIACT)を視察し、道内産品の輸出拡大に向けた現状と課題などについて関係者と意見交換しました。

 道は2018年までに道産食品の輸出額1000億円を目指しており、今後の輸出戦略にとって、道などが出資する第3セクターのSIACTの役割は非常に重要あり、施設の機能拡充などに取り組んでまいります。

      台風10号による豪雨被害で十勝地域を調査しました。
     

2016.08.31

   

 

 8月31日、9月1日、2日と3日間、台風10号による大雨で甚大な被害を受けた十勝の芽室、清水、新得、音更、大樹の各町を訪問。冠水被害に見舞われた道路や鉄道、河川などを調査するとともに、断水が続く中、早期復旧に向けて各町長と意見交換しました。

 また、農作物についても現地調査を行うとともに、各町の農業協同組合から被害状況をお聞きし、全力で支援していくことを約束しました。

      台風9号による土砂崩れで通行止めの日高町を調査しました。
     

2016.08.23

   

 

 8月23日、台風9号の影響による土砂崩れで通行止めになるなど被害の出た日高町を訪問し、関係者から被害状況をお聞きしました。

 一刻も早く通行できるよう、関係機関に働きかけることを約束しました。

      大雨被害の迅速な対応を申し入れました。
     

2016.09.02

   

 

 9月2日、道議会公明党として、道に対し、大雨被害に対し万全の態勢で臨むよう、緊急の申し入れを行いました。

 この日、道内の被災地の視察から戻ったその足で、議員団一行とともに高橋知事の元に伺いました(荒川副知事が代理出席)。

 申し入れの内容は、被害状況の早期把握に努めるとともに、国・道・市町村が連携してライフラインの早急な復旧を要請。また農林水産業などへの経営支援に万全を期し、国に対しても激甚災害の早期指定を働きかけるよう求めました。

      終戦記念日に街頭演説を行いました。
     

2016.08.15

   

 

 戦後71回目となる8月15日の終戦記念日に、札幌駅前で街頭演説を行い、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」をつくるため、力を尽くすことを誓いました。

 今年の5月には、米国のオバマ大統領が被爆地広島を訪問し、被爆者の代表と直接懇談するとともに、「核兵器のない世界」を日本とともに、世界に訴えかけていくという強い決意が表明されましたが、私はこのことを、核廃絶への新たなステップにしていきたいと訴えました。

      民族共生象徴空間の建設予定地を視察しました。
     

2016.08.12

   

 

 8月12日、道議会公明党議員団として、アイヌ文化復興のナショナルセンターとして位置づけられる「民族共生象徴空間」の建設予定地などを訪問するとともに、白老町とも意見交換しました。

 これまで、道議会公明党としても、国立アイヌ民族博物館の設置を提案してきており、2020年の開設に向け、アイヌ文化の素晴らしさを世界に向けて発信していくため、施設機能の充実など北海道アイヌ協会はじめ関係者の皆様と一緒になって取り組んで参ります。


      キロロスキー場で遭難救助システムを視察しました。
     

2016.04.18

   

 

 雪崩の遭難者などを早期に発見するため、広範囲に届く電波を利用して遭難者の位置を特定する救助システムが国内のスキー場として初めてキロロスキー場に配備され、4月18日、横山信一参議院議員らとともに視察しました。

 このシステムの導入にあたっては、横山議員が国会質問などで尽力し実現したもので、阿知良寛美道議、中野渡志穂道議をはじめ地元の市議、町議の皆さんと一緒に訪問しました。

 近年、スキー場の管理区域外を滑る「バックカントリースキー」の 人気が高まっておりますが、このことによる遭難も増加しており、こうした遭難者の早期発見のために効果が期待されております。

 なお、道議会公明党としても、道議会質問などにおいて、バックカントリースキーの安全対策のための「スキー場安全対策条例」を制定するよう求めております。


      「第14回北海道フードフェア」で挨拶しました。
     

2016.02.25

   

 

 2月25日、一般社団法人北海道食品産業協議会が主催する「第14回北海道フードフェア」の開会式で挨拶しました。

 このフェアは北海道で製造・加工された食品の商談会で、今回初めて道産加工食品を使ったフランス料理やイタリア料理など「フュージョンレシピ」として紹介するコーナーも設けられ、販路拡大に繋がればと思っております。

 なお、レシピは同協議会のホームページで紹介されております。

      本通11丁目に一時停止の標識が設置されました。
     

2016.02.16

   

 

 2月16日、白石区本通11丁目北3の交差点に設置された一時停止の標識を、地域の皆様と確認しました。

 この交差点は平和通と国道12号線を結ぶ道路の途中にあり、これまでも何度か交通事故が発生していることから、地元町内会から一時停止標識の設置要望が出されておりました。

 私も地域の皆様と現地を視察するとともに、北海道警察に働きかけてまいりました。

 これからも交通事故を未然に防止するため、地域の皆様と一緒になって交通安全対策に全力で取り組んでまいります。

      高橋知事に平成28年度の予算要望をしました。
     

2016.01.27

   

 

 1月27日、道議会公明党議員団として高橋知事に対して、今年度の予算編成及び道政執行に対する重点要望書を手渡しました(=写真)。
 世界に向けた成長戦略の推進をはじめ北海道新幹線開業に向けた取り組みの促進や地域の元気づくり戦略の推進など、14の分野で合計333項目について要望しました。

      新春街頭演説を行いました。
     

2016.01.03

   

 

 毎年行っている恒例の新春街頭演説を、1月3日、札幌駅南口で実施、ごあいさつに立ちました。

 この日はまず軽減税率について、決定の経過や概略などについて説明。つづいて、道議として長年取り組んできた北海道新幹線がいよいよ今年の3月26日に開業することを報告、さらに、この1年の道政へのさまざまな取り組みについて話しました。

      低気圧・台風被害の対策で緊急の申し入れをしました。
     

2015.11.04

   

 

 10月初旬に発生した低気圧や台風により、道内各所で暴風や大雨、高潮の被害を被りました。

 これを受け、11月4日、公明党議員団として高橋知事に対し、迅速な対応を図るよう緊急の申し入れを行いました。

 内容は、被災者の生活支援に万全を期すこと、農林水産業の被害状況をすみやかに把握し、支援について万全を期すこと、など、4項目に渡っています。

      手稲渓仁会病院でドクターヘリを視察しました。
     

2015.11.04

   

 

 6月開催の第2回定例道議会において、「道内のドクターヘリ空白地域の解消に取り組んでもらいたい」と質問したところ、高橋知事から「道東・道北ドクターヘリの十勝圏への運行圏域拡大に向けて取り組んでいく」との答弁があり、ドクターヘリの空白地域だった十勝管内において、いよいよ本格運航が始まる予定です。

 こうした中、11月4日、道議会公明党として札幌市の手稲渓仁会病院を基地病院とする道央ドクターヘリを視察し、運航体制の強化などについて意見交換しました。


      第3回定例道議会の予算特別委員会で質問しました。
     

2015.09.25

   

 

 9月25日、予算特別委員会で質問しました。
 保健福祉部に関することでは、児童虐待対応件数などの増加に伴う児童相談所の拡充について、また、高齢者の在宅生活を支える体制づくりについて質問しました。
 環境生活部に関することでは、生物多様性の保全について、また、北海道の文化に関する情報発信について、北海道博物館や赤れんが庁舎の活用をはじめ来年3月26日開業する北海道新幹線「新函館北斗」駅などに縄文遺跡から出土した中空土偶やアイヌ文化の生活用具など、本道の文化資源を展示してはどうかと質問しました。

      札幌医科大学を視察しました。
     
2015.09.14
   

 

 9月14日、札幌医科大学を訪問、現在進められている再生医療の状況を聞くとともに、附属病院の設備などを視察しました。

 この日は、脳梗塞、脊髄損傷、それぞれの患者さんに対する再生医療についての説明を受けたほか、現在まだ動物実験段階の糖尿病性腎症の再生医療についても、スタッフから話を聞きました。

 また附属病院では、高度救急救命センター、ICU、ヘリポート(=写真)などを見学、施設の抱える課題などについて話を聞きました。

      JR日高線の早期再開を申し入れました。
     
2015.09.02
   

 

 過日の視察に基づき(下記参照)、JR日高線の早期開催に関して、道に緊急の申し入れを行いました。

 内容は、JR北海道、国交省道運輸局との三者会議を加速させること、日高線の利用拡大に向け管内の観光資源発掘などに積極的に取り組むこと、中長期的な、抜本的な安全対策を講じるようJR北海道に強く申し入れる、などが盛り込まれています。

      新ひだか町の護岸決壊現場を視察しました。
     
2015.08.25
   

 



       同日、新ひだか町春立地区で、8月21日からの波浪により、海岸護岸が決壊した現場も訪問、現状と対策について話を聞きました。

      JR日高線の不通箇所を視察しました。
     
2015.08.25
   

 


       今年の1月、低気圧の影響でJR日高線の厚賀・大狩部間の線路際の土砂が流出、以来、鵡川・様似間が不通になっていることから、8月25日、災害の現場を視察しました(写真上)。
 その後、浦河町の日高振興局に移動、管内各町の町長・副町長らと懇談(写真下)、地域住民の生活への影響や、今後の要望などを伺いました。

      ロシアのサケ・マス流し網漁業禁止に伴う対策を申し入れました。
     
2015.08.21
   

 

 ロシア国内において、ロシア水域での流し網漁業を2016年1月より禁止する法律が成立したことから、我が国での漁業者を初めとする関連業界に対し、適切な対策を講じるよう、8月21日、道に申し入れました。

 具体的には、漁業者等への補償制度の創設を国に求めていくこと、代替漁業への転換等への支援や指導を行うこと、また水産加工業などへの支援をはじめ、トラック運送業者へも協同事業組合の組織化を図ること、などを要望しました。

      サケ・マス流し網漁禁止に伴う影響調査で根室市を訪問しました。
     
2015.08.17
   

 

 来年1月からロシア200海里サケ・マス流し網漁が禁止になることを受け、8月17、18日の両日、道議会公明党として根室市を訪問し、市や漁業関係者などから意見を伺いました。

 関係者から「今回の禁漁で漁業者はもちろん、関連産業への影響も大きく、根室市経済への打撃は計り知れない」との声をお聞きし、早急に万全な対策を講じるよう、国や道に求めて行くことを約束しました。

      マリモの保全を道に要望しました。
     
2015.08.04
   

 

 国の特別天然記念物に指定されているマリモは、道東の貴重な観光資源であり、今後、いっそうの保護活動や研究が求められているところです。

 こうした中、道は現在、「北海道生物多様性保全計画」の年度内の見直しを進めているところから、このマリモの保全について、計画の中にも十分反映させることが必要であることから、8月4日、議員団として道に対し、要望書を手渡しました。

      北海道博物館赤れんがサテライトを視察しました。
     
2015.07.27
   

 

 道庁赤れんが庁舎内に開設されていた「北海道の歴史ギャラリー」が、このほど、北海道博物館のサテライト施設としてリニューアルされ、7月27日、さっそく視察に訪れました。

 新しい施設は、4月にオープンした北海道博物館をはじめとする道内博物館や、周辺関連施設などの情報発信を目的としている物で、北海道博物館の展示物の一部を常設展示するほか、各博物館のリーフレット等の配布、また講座や講演会なども行っていく予定となっています。


      道議会本会議で代表質問に立ちました。
     
2015.06.24
   

 

 統一地方選後、初の会期となる道議会の平成27年第2会定例会本会議で、代表質問に立ちました。

 質問の中で、道議会公明党が一貫して提唱してきたドクターヘリについて、十勝管内が今なおカバーされていないことを指摘、一日も早い「全道をカバーする体制を求めました。
 これに対し高橋知事は、道東圏と道北圏がそれぞれ対象範囲を広げることで空白を解消したい意向を述べ、早ければ10月にも新たな体制でスタートしたいと述べました。

 このほか、来年の北海道新幹線開業に向け、道南の自治体にPR活動などのための財政支援を検討すること、また道と札幌市の連携を深めるため、道総合政策部長と市長政策室長が定期的に政策会議を開催していくこと、等の答弁を引き出しました。

 質問及び答弁の動画は、北海道議会の公式サイトからご覧になることができます。

      高橋知事に今年度の予算等について要望しました。
     
2015.05.27
   

 

 5月27日、公明党議員団として高橋知事のもとを訪問、今年度の予算編成や道政執行に関し、種々の意見を盛り込んだ要望書を手渡しました(=写真)。

 引き続き、団長として、要望書の趣旨について説明。本道を取り巻く情勢は、さまざまな課題が待ったなしの状況にあることから、オール北海道としての総合力により厳しい現状を乗り越えるべき、と訴え、13の分野、計285項目について、実現を求めました。

      北海道博物館を視察しました。
     
2015.05.21
   

 

 5月21日、北海道博物館を視察しました。

 同館は、北海道開拓記念館と北海道立アイヌ民族文化研究センターが統合され、「北海道博物館」との新名称で、4月18日にオープンしたものです。

 この日は、石森秀三館長を初めスタッフ皆さんの案内で展示を見学。また定期的に展示を切り替えていくこれからの運用のあり方等についても話を聞きました。

      次世代自動車の展示会に参加しました。
     
2015.05.08
   

 

 道及び道内の自動車ディーラーが主催する「次世代自動車展示会」が、5月8日、道庁赤れんが庁舎前広場で行われ、道議会の前環境生活常任委員会委員長として、高橋知事らとともに参加しました。
 この日は、昨年12月に発売された燃料電池自動車が展示され、さっそく試乗。静かで安定性のある走りを体感しました。

      北広島市の地域サポートセンターを視察しました。
     
2015.05.07
   

 

 5月7日、北広島団地内にある地域サポートセンター「ともに」(=社会福祉法人・北海長正会運営)を視察しました。
 同所は、閉鎖した北広島市立緑陽小学校をリニューアルし、昨年4月、高齢者ケアのサービス拠点としてオープンしました。
 地域の交流スペースとしての役割を持つ「ともに」の他に、サービス付き高齢者向け住宅やグループホームなども併設しています。
 この日は、地域と連携した運営のあり方について話を聞くとともに、施設内を見学しました。

      ネパール大地震被災者の救援募金を呼びかけました。
     
2015.05.03
   

 

 同じく5月3日、市民有志でつくる「ネパール大地震被災者を救援する道民の会」が札幌駅南口前で募金活動を行ったことに協力し、道行く市民に救援の募金を呼びかけました。

      憲法記念日に街頭演説をしました。
     
2015.05.03
   

 

 5月3日の憲法記念日に毎年行っている街頭演説を、今年も札幌駅南口で行いました。
 はじめに憲法について、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という3原則をこれからも堅持していきたいと強調。また、道議として長く取り組んできた北海道新幹線の早期開業・札幌延伸についても言及。新函館北斗駅までの開業を迎えるにあたり、先頃道が行った調査で、道外の多くの方が新幹線を利用して北海道に行きたい意向を示していると報告、今後も引き続き、早期開業に向けて尽力したい、などと話しました。

 
2015年3月以前の記録はから